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温泉の最近のブログ記事

花の三聖苑

    s-sanseien1.jpg松崎町那賀川沿いのお花畑については3月5日のブログで紹介しましたが、今、川堤の桜が見ごろを迎えています。

田んぼを使った花畑から少し、下田方向へ行くと「花の三聖苑」があります。
 日帰り温泉施設や食事どころがあり、「道の駅」として賑わっています。 

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大きな花時計は結構正確です。
松崎町の発展に尽力した三人の学者、実業家、開拓者の功績や、松崎町の歴史が展示されています。

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 温泉施設の露天風呂で手足を伸ばし、自分ですりおろす本わさび付きの蕎麦などを食べたら思い出深いものとなるでしょう。

すぐ裏手のほうへ抜ける道を行き橋を渡ると大沢温泉の満開の桜に又出会えます。

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足湯人気

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「湯の花 観光交流館」の中には足湯があります。最近出来る施設の中には足湯が併設されることが多いようですが、沢山の観光客の方々に利用されているようです。
 
 しかし、私メは一度しか入ったことがありません。ご婦人たちが賑やかに入っていたりすると
おじけずいてしまいます。また、足が冷えるということが無いので、そのあったかい有り難さがあまり分からないのです。

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私は末端熱々症なので足も手も冬でもあったかいのです。

冷え症の方はやはり女性のほうが多いようですので是非是非ここであったまってください。

 

 

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手の冷たい方には手湯もあります。

足湯で温まって頭がかゆくなっても頭は洗ってはいけません。

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湯の花 観光交流館

kouryuukan.jpg2009年2月に「湯の花 観光交流館」がオープンしました。

国道136号沿い、日野(ヒンノと発音します)交差点から下賀茂温泉街に向かう途中にとても立派な施設ができました。

地場産品の直売所や南伊豆在住の陶芸家などアーティストの作品展示や即売、日詰遺跡からの出土品を展示する建物、観光協会の入った建物、また足湯などの施設など、主に4つの建物群の集合体です。

kouryuukan2.jpg農林水産物直売所「湯の花」は南伊豆町の農産物や水産物が販売されています。農産物は生産者が販売価格を設定し、割安で新鮮な野菜や果物が販売されています。

kouryuukann3.jpg展示館には南伊豆在住の陶芸家や画家、書道家、木工家、などの多くのアーティストたちの作品が展示即売されています。

また、青野川改修工事の時に偶然発掘された日詰遺跡・弥生時代の出土品なども展示されています。

南伊豆には弥生時代から陶芸家がいたんですねーーびっくり。

まあ、職業であったわけではないと思いますが。でも上手な人は専門化していったんでしょうね。


「湯の花 観光交流館」は盛りだくさんの内容が詰まっていますので、すこしづつご紹介できたらと思っています。

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石部の平六地蔵露天風呂

  isibu001.jpg                                                           松崎町石部の平六地蔵露天風呂はお地蔵さんが見守るアリガターイお風呂です。石部漁港の右側の方を入っていくと駐車場があります。かなり広く、地元の方が管理していますが、観光客も無料で入浴できます。

3月から利用可能です。

                        isibu003.jpg写真のように脱衣室は無く、棚に脱衣籠が置いてあるだけです。
 無料なので、文句を言える筋合いではありません。誰からも見える環境ですが、女性でも浴衣などを着用しての利用が可能です。
 水着のまま入れますので、夏の海水浴の後に利用するのもいいでしょう。(ケイポイントから車で15~20分位です)

isibu002.jpg

この看板が出ていますので、すぐにわかります。

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雲見温泉無料の露天風呂


kumomiroten.jpgのサムネール画像

雲見大橋から松崎方面へ少し行くと左手に露天風呂の看板が出ています。うっかりすると見
落としそうな看板です。そこの細い急な道を下って行くと目の前に海の広がる露天風呂があります。下っていく道は廃物利用の鉄管などが敷いてあり足を滑らせないよう気をつける必要があります。

脱衣室も仕切り等はないので、それなりの覚悟は必要です。利用できる期間は6月中旬から9月中旬となっていますが、冬場はお湯がぬるいので、利用期間が定められていると思います。それでも、今頃は結構入れます。ちょっとぬるめという程度でしょう。
 これだけの眺望の無料露天風呂はめったにないので、おすすめですよ。

        

kanban.jpgrotenroute.jpg

 

 

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