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松崎町の最近のブログ記事

都会ではハロウィンで賑やかですが・・・

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今年もあと2か月となりました。
都会ではハロウィンで賑わっておりますが、いまだに何のお祭りか良くわかっておりません。
ケイポイントから車で5,6分の石部の棚田展望台から富士山の冠雪が良く見えました。
少し曇りがちでしたが、雪をかぶった富士山が何よりも富士山らしいですね

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富士山は

  • 2015年1月21日 16:06
  • 松崎町

やはり、なんといっても雪をかぶってこそ富士山ですね。
裾のほうまで全体が雪をかぶる富士山はなかなか見られなくなるのでしょうか。
近くの石部棚田展望台から晴れた日は富士山や南アルプスの方までくっきりと
見渡すことが出来ます。
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石部の棚田(いしぶのたなだ)

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以前にもご紹介しましたが、石部の棚田の駐車場からの富士山の眺望がすばらしいです。
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案内板の説明にもあるのですが、江戸時代からある棚田です。
山に囲まれた、ほとんど平らな土地を持たない石部地区の人々は、それでもやはり
米の飯が食べたかったのですね。。。
日本人のお米に対する一粒も無駄にしてはいけない、という思いはこんなところからくるのですね。

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ここから見える世界遺産の富士山がとてもきれいです。

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師走の富士山

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石部の棚田の駐車場からの富士山です。

一昨日は大荒れのお天気でしたが、今日は真っ青な青空でした。白い帽子をかぶった富士山もこれから徐々に下の方まで雪に覆われていくのでしょう。

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富士山の左手の方には遠く南アルプスの山々も白く見えていたのですが、小さなカメラでは写らなかったようです。

それにしても師走とは思えない暖かい冬です。

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棚田サミットのおかげで

松崎町・石部で明日、明後日と全国棚田サミットが開かれます。

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日本全国で農業を守り、農村の原風景を守る運動の中で、棚田(千枚田)も守り活用していく運動が盛んですが、今年は南伊豆町のお隣の松崎町で全国サミットが開かれます。

国道136号からの進入路が整備されこのたび目出度く開通しました。

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見晴らしの良い思いのほか広い駐車場が整備されていました。小雨のちらつくあいにくのお天気で富士山も見えていませんが(^_^;)

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この道路が開通してホッとしました。なにしろ1年間もかかったのですから。

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田んぼを使ったお花畑と桜並木

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お花畑の中の足湯は気持ちよさそうです。

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アフリカキンセンカ、るりからくさ、姫金魚草、つましろひなぎく、矢車草、ひなげし、など6種類のワイルドフラワーが咲きます。まだ咲いていなくてこれから咲く花もあります。

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今日の桜は7~8分咲きでしたから週末に丁度満開になりそうです。

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桜の花の下を散歩したら気持ちいいですよ。

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桜並木と花畑

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今年も松崎町の桜並木とお花畑が見頃となってきました。

松崎~下田を結ぶ県道15号線、那賀川沿いの田んぼを使った花畑はこれから1ヶ月くらい楽しむことが出来ます。

桜の方は6~7分というところでしょうか。満開は今週中でしょうね。

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風が強くて

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今日は松崎まで買い物に出かけたのですが、海からの冷たい潮風が車が揺れるくらいビュービューと強く吹き、フロントウィンドは塩でこんな状態でした。

これでは車も錆びますよね。

松崎へ出るときに使う山の中の町道が2ヶ月ほど前から工事中で、136号を使わざるを得ません。

時間もかかるので早く工事を終えてほしいのですが、2月いっぱいくらいまでかかるようです。

ホント公共工事ってのんびりのんびりやりますよねーー。

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富士山

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雲見の海岸から眺めた牛着岩と富士山ですが、ちょっと雲に隠れてしまっています。

今日はびゅーびゅーと海から冷たい風が吹き、雲が晴れるのを待っているわけにもいきませんでした。

待っていてもたぶん次から次へと雲は流れてくるので無理だったでしょう。

雲見はダイビングのメッカですが、さすがにこの時期はダイバーたちの姿もほとんど目にしませんね。

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棚田米の焼酎

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昨日書いた石部の棚田でとれた黒米を使って作られた焼酎です。

「百笑一喜」というしゃれたネーミングの焼酎で、米焼酎なのでとても飲みやすく、まろやかな味わいです。赤米を使った焼酎もあります。赤米の方は女性にお勧めということで、よりライトな味のようです。

石部の棚田は「赤根田村」という名前が付けられ、行政上の「村」ではないものの、「百笑の里」として活発な運動が行われています。

近くにいながら、あまり情報を知らなかった私としては、農作業は出来なくともトラスト会員にでもなろうかな、とか思ったりしております。

世界には気の遠くなるほどの広大な、天にもとどけとばかりの棚田がありますが、伊豆の山裾にへばりつく、美しい棚田がより元気を取り戻し、後世に残って欲しいものだと思います。

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石部の棚田

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松崎町の石部には棚田があります。全国的に棚田の保存運動が盛んになりつつありますが、この松崎町石部地区でも平成16年からオーナー・トラスト制度が出来て、休耕田で荒れ地と化していた棚田が復活しつつあります。

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5月中旬に田植えも終わり今すくすくと育っています。

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日本の原風景とも言うべき棚田ですが、昔の人の苦労がしのばれます。

 

 

 

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あじさいの丘

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テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」通称「セカチュー」の舞台となった松崎町。

主人公の二人がこの「あじさいの丘」でファーストキスをしたらしい。2004年の7月に始まったこのドラマを当初、私は知らなかった。小説がベストセラーになっていることは知っていたが、いわゆる青春小説で、ジジイが読むには、ちょっとばかりコッパズカシイ。

ところが、テレビドラマの舞台が松崎であると人から聞いて、途中から見た程度なのだ。放映が夏の忙しい時期であったことも影響しているけれど。

この「町民の森 牛原山」の山頂には何度か行っているが、あじさいの咲く季節に行ったのは初めてかもしれない。

「あじさいの丘」とは「セカチュー」から始まった呼称なのでしょうか?

それにしても、このロケーションは恋人たちにとって最高のロケーションですね。たとえ鼻の下にニキビができようが、タコができようが、水虫ができようが・・・・・(ドラマの中のセリフです)。

「恋人岬」で鐘を鳴らし、「あじさいの丘」で・・・・・・・。ジジイは遠く空を見つめるのであった。

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桜葉漬けの元

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以前のブログでもご紹介した松崎町の桜葉の畑です。高さ1mにも満たないほどの丈ですが、この葉を摘んで桜葉漬けに加工されます。

6月頃から収穫されますが、大きな樽に2,3人入って50枚づつを束にして漬けられます。

最近は輸入物もあるようですが、松崎町や南伊豆町の気候の影響で良質な桜葉が生産されます。
 

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松崎でマンボウが

伊豆新聞に出ていた記事ですが、松崎港で沖合の定置網に1500Kgのマンボウがかかったそうです。

150Kgではありません。その10倍です。重すぎてクレーン船で引き上げたそうですが、漁師さんもびっくりの縦横2.5m位だそうでした。沼津の方へ送られたそうです。

地元のスーパーなどでも、ほとんど出回らないようですが、刺身などで食べられるそうです。
私はもちろん食べた事はありません。売っていても買わないでしょう。

ちょっと水っぽく淡白な味だそうですが、あんなプカプカ浮いているような、のんびりしたお魚だと、ちょっとかわいそうな気がします。

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坪庭

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 先日、中瀬邸で撮った写真ですが、建物と建物を結ぶ渡り廊下です。昔の大きなお屋敷にはよくあった構造だと思いますが、大雨の日や、寒い日は大変だったと思います。しかし風情があっていいですね。よく手入れされた庭などを見るために、あえて壁などを作らないのですね。

日本庭園、坪庭、盆栽、すべて自然を身近に取り入れ、四季の移ろいなどを肌身で感じようとする日本人の感性なのですね。ちょっと憧れてしまいます。

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中瀬邸で発見

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 明治の商家、中瀬邸でこんなものを発見。手回し扇風機。

呉服屋の娘「今夜は暑いねえ、これ健吉!お扇をまわしてちょうだい!」
丁稚の健吉「はい、ただいま。こんなもんでどうでしょう?」「クルクルクルクル」
娘「それじゃあ、全然風が来ないわよ!もっと速く回さなくちゃ!」
健吉「そうですか、それじゃあこんなもんでどうでしょう?」「ビュウウーーーー」
娘「ああ、いい風だねー。しばらくそのまま回してて頂戴」
健吉「はい」「ビュウウーーーーーーー」

などという事はなく、人間用の扇風機ではないらしい。
豆や、穀物の脱穀の後にゴミを吹き飛ばすための農機具だそうだ。
ギヤ比からみて相当早く回せたと思われる。

大正から昭和初期にかけて使われた農機具だそうだが、電気のない時代に人はいろいろ知恵を絞るものだと感心する。

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明治商家 中瀬邸

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  泣かせて~~泣かせて~~~♪とついつい歌いたくなる中瀬邸は明治の呉服商の建物が町に寄贈されたものです。町の文化財として大切に保存・公開されています。

3月3日のブログで紹介した伊豆文邸も同じ呉服商だったので、この小さな町に2軒も立派な呉服商があったのですね。もちろん、この2軒はきちんと保存されているわけで、他にもあったかもしれません。
 でも、2軒ともがきちんと保存され、2軒ともが町に寄贈されているというのはとっても興味深いです。

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 土蔵の扉の内側に龍の絵などが、こて絵で描かれています。普段見えないところにおしゃれをし、お金をかける「粋」な呉服商としてきっと有名だったのでしょう。

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  土間があって、この一段高いところで反物などをダーーと転がし、広げたのでしょうね。伊豆文邸も同じつくりでしたから、当時の呉服商は大体こういう造りなのでしょう。

本当にこの小さな町に立派な呉服商が2軒あって、当時の松崎町の人のおしゃれへの思いと、賑わい、繁栄ぶりが伝わってきます。

 建物の中は当時の生活用具などが展示され、また喫茶室もあるのでゆっくりと見て回り、くつろぐことができます。

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花筏(はないかだ)

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  花筏とは俳句の季語のようですが、まっこと風情のある表現といってよいでしょう。

那賀川の河口に近いときわ大橋という、名前負けの小さい橋からからこんな素敵な風景を眺めることができました。

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 那賀川上流から水面に散った桜の花びらが帯状に流れ下ります。

 

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 橋はなまこ壁の土蔵風に造られ、こて絵でしだれ桜とツバメが描かれています。

 

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風情のある桜

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 こんな風に幹から直接咲くなんて珍しいですね。

それにしても日本人は桜が好きです。パーと咲いてパーと散ってしまうところが何かワクワクドキドキさせるんですね。本当に満開の状態に出会えるのはほんの数日ですから、仕事をしていたら、夜桜見物にしか行けない人もたくさんいるのでしょう。

伊豆の各所に桜の名所はあると思いますが、すでに満開を過ぎて散り始めているところが多いようです。これもまた桜吹雪となって誠に風情のあるものです。思わず歓声を上げてしまいます。

水面に浮かぶ桜の花びらも花筏などと美しい表現で楽しむのも日本人の桜好きの真骨頂ですね。

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桜がつづきますが

 

桜がつづきますが、一年で一番伊豆が華やぐ時期なのでどうしてもこうなってしまいます。

国道136号の岩地から松崎への間は桜並木がつづきます。
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とりわけ室岩洞あたりが最も華やかで桜のトンネルになります。

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せっかくですから海岸方向へ下りてみてください。

 

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江戸時代から昭和29年頃まで伊豆石が切り出されていました。

かつては江戸城の石垣に使われていました。

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千石船が行き交いにぎわったそうです。

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堂ヶ島方面が見渡せる展望台があります。

このあたりから石を滑り降ろし、船で運んだそうです。

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満開の桜とお花畑

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s-09.4.3-03.jpg先日もご紹介していますが、松崎町那賀川沿いの桜並木が満開となりました。
今日は沢山の観光客で賑わいを見せておりました。

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夜はライトアップもされます。

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大沢温泉もさくらまつりです。

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見事な桜の枝には竹短冊に俳句が沢山読まれています。

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山本さんちのノースポールも楽しくてオシャレです。お見事!!!

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花の三聖苑

    s-sanseien1.jpg松崎町那賀川沿いのお花畑については3月5日のブログで紹介しましたが、今、川堤の桜が見ごろを迎えています。

田んぼを使った花畑から少し、下田方向へ行くと「花の三聖苑」があります。
 日帰り温泉施設や食事どころがあり、「道の駅」として賑わっています。 

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大きな花時計は結構正確です。
松崎町の発展に尽力した三人の学者、実業家、開拓者の功績や、松崎町の歴史が展示されています。

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 温泉施設の露天風呂で手足を伸ばし、自分ですりおろす本わさび付きの蕎麦などを食べたら思い出深いものとなるでしょう。

すぐ裏手のほうへ抜ける道を行き橋を渡ると大沢温泉の満開の桜に又出会えます。

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全国一の生産地

sakuraba.jpg松崎町で生産される桜葉は全国一の生産量を誇っています。南伊豆町でも栽培しています。オオシマザクラという品種の桜で、今の時期は畑に40~50cmの高さに剪定された幹だけが植わっています。
 塩漬けにされた桜葉は和菓子の材料として全国に出荷されています。松崎町の土産物店などでも購入できます。

 全国的には桜餅の材料になりますが、松崎町では桜葉餅としてピンク色のお餅ではなく餡の入った白い餅を桜葉でくるんであるのが特徴です。もちろん葉ごと食べます。塩気のある葉っぱと甘いお餅が絶妙に美味です。2軒の和菓子屋さんで買えますが、ちょっぴりスタイルが異なります。好みは人それぞれでしょう。

 また、桜葉の入ったアイスクリームやそばなどが土産物としてありますが、ケイポイントでも自家製アイスクリームや金目の桜葉蒸しなどの料理に使っています。
 最近、桜葉を使った金目の干物があると知り、誰でも考えることは同じなんだなと思いました。新商品らしくまだ目にしたことがありません。
 香りの高い桜葉はお菓子や料理の素材として、これからも、いろいろと工夫され開発されていくのでしょう。

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野生のクレソン

blogcress.jpgおととい伊浜へ4月中旬から始まるマーガレット花刈り園の下見に行った時、ついでに野生のクレソンを摘んできました。すぐにサラダにして食べました。おいしかったです。ピリッとした味が私は好きです。

 三島の柿田川の湧水で栽培されているクレソンも有名ですが、南伊豆や松崎町を流れる川もまた清流であることの証明ですね。

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名もない滝ですが

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  伊浜から松崎へ出かける時にほとんどの場合、国道を外れて山道を行く。道は狭く軽自動車同士でもちょっと道幅のある場所で、待ったりしなければならないことが多い。
 そんな道の途中にあるのがこの小さな滝だ。山口という集落の一番奥まったところにある、名もなき滝だ。滝というには少し恥ずかしいような小さな滝だが、この滝が枯れたのは見たことがない。流れに沿って、あるいは流れの中を遡って行けば多分、大峠(480m)のほうへ続くのだろう。
 伊豆半島の背骨あたりから地中にしみ込んだ雨水が沢山の川となり、人々の飲み水や田畑の用水として営みを支えている。山の保水力は大切だとつくずく思う。山奥こそきれいにしておく必要があるのだろう。

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石部の平六地蔵露天風呂

  isibu001.jpg                                                           松崎町石部の平六地蔵露天風呂はお地蔵さんが見守るアリガターイお風呂です。石部漁港の右側の方を入っていくと駐車場があります。かなり広く、地元の方が管理していますが、観光客も無料で入浴できます。

3月から利用可能です。

                        isibu003.jpg写真のように脱衣室は無く、棚に脱衣籠が置いてあるだけです。
 無料なので、文句を言える筋合いではありません。誰からも見える環境ですが、女性でも浴衣などを着用しての利用が可能です。
 水着のまま入れますので、夏の海水浴の後に利用するのもいいでしょう。(ケイポイントから車で15~20分位です)

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この看板が出ていますので、すぐにわかります。

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雲見温泉無料の露天風呂


kumomiroten.jpgのサムネール画像

雲見大橋から松崎方面へ少し行くと左手に露天風呂の看板が出ています。うっかりすると見
落としそうな看板です。そこの細い急な道を下って行くと目の前に海の広がる露天風呂があります。下っていく道は廃物利用の鉄管などが敷いてあり足を滑らせないよう気をつける必要があります。

脱衣室も仕切り等はないので、それなりの覚悟は必要です。利用できる期間は6月中旬から9月中旬となっていますが、冬場はお湯がぬるいので、利用期間が定められていると思います。それでも、今頃は結構入れます。ちょっとぬるめという程度でしょう。
 これだけの眺望の無料露天風呂はめったにないので、おすすめですよ。

        

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田んぼが花畑に

 blog.hanabatake1.jpg 松崎町から県道15号線で下田方向へ向かい、しばらく行くと左手に田んぼを利用した大規模花畑が広がってきます。暖冬の影響で「河津桜まつり」や「みなみの桜と菜の花まつり」も桜が2月の中頃に満開になってしまいましたが、ここの花畑もやや早いように思います。                                 

ワイルドフラワー6種類の種が播かれています。

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☆アフリカキンセンカ
☆るりからくさ(ネモフィラメンジェンシー)
☆姫金魚草
☆つましろひなぎく
☆矢車草
☆ひなげし(ポピー)

 

 

                 

 

 



道路からこの大きな看板が見えます。足湯 blog.hanabatake2.jpg
がありますので、ゆっくりと休めます。                                 

 

 

 

 

 

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 お花畑を見ながら足湯とはいえ温泉に浸かれるなんて「あー極楽極楽」

 

 

 

 

 

  

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ひな祭り

blog.izubun1.jpgひな祭りの日が終わってしまって、なんてバッドタイミングなブログだろうと我ながら思う。困ったものだ。こんなでは先が思いやられる。
 今日、松崎町の伊豆文邸に行ってきた。明治43年建築の旧呉服商の建物で、現在は所有者から町に寄贈され休憩所として無料開放されています。
 土間と座敷の風情は、当時そこで着物や生地が見立てられていたであろうことを偲ばせます。
 松崎町にはここだけでなく、海鼠(ナマコ)壁の古い建物がそこかしこに残っています。
 また裏手には足湯も出来、散策の疲れた足を癒してくれることでしょう。

 ひな祭りの日になると必ず思い出すblog.izubun2.jpg
ことがあります。私はお雛様を買って
もらったことがあるのです。
 れっきとしたオヤジです。いやいや、れっきとしたジジイと言うべきでしょうか。私は男3兄弟の一番下で、7月生まれなのですが、上2人が男だったので私は女だと、産まれる前に勝手に想像して、あるいは絶対的な希望だったのかもしれませんが、私のためにひな人形をオヤジが買ってしまったのです。
  親馬鹿ならぬ馬鹿親というべきでしょうか。すでに他界しているので、張り倒されることはありません。落胆のため息が聞こえるようです。幸い私は極めてノーマルに育ちましたが、結局、5段だったか、7段だったかのひな人形は
従妹のもとへ行くこととなり、私はおかblog.izubun3.jpgげで子供の頃、ひな祭りの日にいとこの家へ毎年招待されておりました。
 はるな愛とか椿なんとかとか、そういう方面へ進んでいれば親父は結構喜んだかもしれません。

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