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南伊豆の最近のブログ記事

河津桜が

ログコテージ前の河津桜がほころびはじめました。
「みなみの桜と菜の花まつり」が10日から開催されますが、このぶんだと開催初日から
桜が楽しめそうです。
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天神原の山つつじが満開です

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ケイポイントからくねくね山道を車で10~15分ほど行くと山つつじが山全体をおおっている場所へ行くことが出来ます。
伊浜のボランティアの方たちが、自生していた山つつじを育てるため雑草の草刈りをし、
索道をととのえ、それに伴い植え替えなどをしながら山全体を整備されてきました。
青空のもと山つつじの赤い色が映えるハイキングはとっても健康的で素敵です。

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日一日と

春めいてきます。
寒い寒いと思っていても、植物たちは気温や湿度や日照時間など、
生きていくために、けなげに感じているのでしょう。
ケイポイントの河津桜も枝先にちらほらと花をつけています。
水仙はまだ満開状態です。
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ハコネウツギ!?

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♪卯の花の匂う垣根にホトトギス早もき鳴きて忍び音もらす夏は来ぬ♪
というすがすがしい初夏の里山を思い出させる美しい歌があります。

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この写真の花が卯の花(ウツギ)と思っていましたが、どうもこの花は「ハコネウツギ」という種類のようです。
白からピンク色に変わっていくのです。

花はそろそろ終わりかけているのですが、ホトギスがよく鳴き始めました。
以前も書きましたが「ケッコンキョカキョク」と鳴いています。
ウグイスも鳴いていますので、両方楽しめる初夏のひとときでしょうか。

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寒さのおかげで桜も残っています

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「みなみの桜と菜の花まつり」は明日、3月9日で終わりますが、今週の寒さのおかげで、
まだまだ満開といってもいいくらい楽しめます。
落花はしていますが落花盛ん、というほどではないので、もう数日はきれいな状態で、楽しめそうです。

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木蓮も咲き始めました。

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純白の大きな花びらは高貴な香りをただよわせます。

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今日のケイポイントの桜は

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今日のケイポイントの桜は5分咲きくらいでしょうか。今週は暖かくなりそうなので、「南の桜と菜の花祭り」の青野川河畔も週末頃が満開と思われます。
大雪が北関東を中心に大変な被害をもたらしましたが、改めて南伊豆の暖かさを実感します。

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ケイポイントの河津桜もやっと

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ログコテージ前の河津桜がやっと花開き始めました。
2~3分咲きというところでしょうか?
2本の河津桜を枯らしてしまい、まともなのは、これ1本となってしまいました。

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枯らしてしまった原因は、はっきりとは分かりませんが、根の部分を踏み固めてしまったり、
ゴロゴロとした石の多い土壌の影響もあるのかもしれません。

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来週から気温も上がるようですから、いっきに満開になるかもしれませんね。

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石部の棚田(いしぶのたなだ)

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以前にもご紹介しましたが、石部の棚田の駐車場からの富士山の眺望がすばらしいです。
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案内板の説明にもあるのですが、江戸時代からある棚田です。
山に囲まれた、ほとんど平らな土地を持たない石部地区の人々は、それでもやはり
米の飯が食べたかったのですね。。。
日本人のお米に対する一粒も無駄にしてはいけない、という思いはこんなところからくるのですね。

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ここから見える世界遺産の富士山がとてもきれいです。

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東駿河湾環状道路が来年2月11日開通

 国土交通省沼津河川国道事務所は先日、東名・新東名高速道路から伊豆方面へのアクセス道となる東駿河湾環状道路(沼津市-函南町)が来年二月十一日に開通すると発表した。春の観光シーズンに合わせた開通で、観光地の伊豆方面への移動時間短縮や頻発する交通渋滞の緩和が期待される。

 今回開通するのは三島塚原インターチェンジ(IC)-函南塚本IC間の六・八キロ。東名高速道路沼津ICから伊豆中央道までを結び、伊豆市の天城北道路大平ICまでは十四分短縮されて三十分で行けるようになる。沼津ICから国道1号や136号などを使う場合に比べると二十六分短くできる。
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とのことなのだが、伊豆へ初めて来る人や東名・沼津I.Cや新東名・長泉沼津I.Cになじみの薄い人にとっては、なにがなにやら、さっぱり分からないかもしれませんね。
基本は沼津から下田方面へ伊豆縦貫自動車道が予定されているわけですが、今現在は細切れに建設されているため
東名または新東名、それぞれのI.Cを出てから
1、東駿河湾環状道路(今現在無料)
2、国道1号
3、国道136号
4、伊豆中央道(有料)
5、修善寺道路(有料)
6、天城北道路(無料)
7、国道136号
と、非常にややこしいルートなのですが、来年の2月11日からは2,3の部分が無くなって
1から4へ接続するということなのです。
それによって、26分短縮できるということなのです。

「みなみの桜と菜の花まつり」などに間に合うように開通を当初の予定より早めた、ということですので皆様も是非、利用してドライブを楽しんでください。
カーナビなども、開通情報が、もしかしたら間に合わないかもしれませんが、上の自動車道路名を覚えておけば、きっとスムースに走れると思います。

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今日は寒かった・・・

今日は風が強く、寒い日でした。
宇留井島(うるいじま)はケイポイントからは南に位置しますが、今頃はよく強い西風が吹き
島の左手方向へ潮が流れます。
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今日のように海上全面に白波が立っているときは、海上では多分風速15m位だと思います。
一日中ごうごうと吹いている時もあり、例年のこととはいえ、あまり歓迎されない風物詩かもしれません。

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もう4月

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早いものでもう4月です。

新年度が始まり社会人や学校のフレッシュマン・ウーマンたちは希望に燃えているのでしょうか。

そうであって欲しいものです。

ところで、このチェーンソー目立てをする時に使っている丸太に椎茸が生えてきました。

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近所で椎茸を栽培している人がいるので、きっとその胞子が飛んできてこの丸太についたのでしょう。このあたりはシイノキも多いのでたまたまこの丸太がシイノキだったのですね。

実はこれは3個目なのですが3本目というべきでしょうか。

1本目は気付かないうちに腐って枯れて真っ黒くなり、2本目はもう少し開いた状態で見つけたのですが、本当に椎茸かどうか分からなかったので捨ててしまいました。

でも、これはどう見ても椎茸で、云わばどんこ状態です。

明日食べてみよう。。。一日中笑ってたりして。。。

 

 

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みなみの桜と菜の花祭り

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コテージ前の桜も少しほころんではいるのですが、

河津の桜や南伊豆の桜もやはり今年の寒さの影響でしょうが、開花状況が

遅れているみたいです。

「みなみの桜と菜の花祭り」も2月5日から3月10日まで開催されますが

見頃は2月の20日頃と予想されているようです。

 

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計画停電について

東京電力の措置により計画停電が今日からおこなわれましたが、

ケイポイントは第5グループになります。

幸い今日は何の停電も無かったのですが、今後の電力需給の兼ね合いで

停電が設定されていても、停電になったりならなかったりということになるようです。

午前10時から午後3時くらいの間の停電であれば、ほとんど問題は無いのですが

お客様のチェックインからチェックアウトの時間帯の停電であれば、

暖房や照明はもちろんお風呂、給湯、食事や食事の準備などに影響してきます。

計画停電がどのように行われるかは前日のしかも遅い時刻にならないと分からないような現状ですので、お客様は直接お電話などでお問い合わせください。

 

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菜の花畑まだまだ見ごろ

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みなみの桜は満開をちょっと過ぎてしまったかもしれません。

でも菜の花は春と呼ぶのにふさわしいあの独特の香りをあたり一面にただよわせていました。

人も動物も植物も浮き立つような本格的な春の到来ですね。

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師走の富士山

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石部の棚田の駐車場からの富士山です。

一昨日は大荒れのお天気でしたが、今日は真っ青な青空でした。白い帽子をかぶった富士山もこれから徐々に下の方まで雪に覆われていくのでしょう。

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富士山の左手の方には遠く南アルプスの山々も白く見えていたのですが、小さなカメラでは写らなかったようです。

それにしても師走とは思えない暖かい冬です。

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シーカヤック初体験

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昨日8月31日にシーカヤックの初体験をしました。

リンクページにも載っている「サウスウィンド」さんにお世話になりました。

今日東京に帰ったアルバイトのSちゃんとカミさんの3人での参加でした。

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途中でカミさんの体力が無いことがわかり、私とカミさんは二人乗りにのりかえました。

炎天の暑い日でしたが、海上は海を渡る風のため意外に涼しかったのでした。

子浦の静かな湾内でルリスズメダイの群れや名前は忘れてしまいましたが小さな魚たちの群れを見ることが出来て、長かった夏の日常を忘れるほど楽しむことが出来ました。

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サウスウィンド南伊豆店の村井さんはユーモアをまじえながら丁寧にレクチャーをしてくれるので、とても安心です。他のお店ではインストラクターが掌握しきれない人数を受け入れて、海難事故も起きているので、お店選びは注意が必要でしょう。

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無人の岩場で用意された昼食と湯を沸かして作ったわかめスープも美味しかったのでした。

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久しぶりの運動で少し疲れましたが、夏の疲れを吹き飛ばす気持ちよさでした。

サウスウィンドさんお世話になりました。(*^_^*)(#^.^#)(^_^)v

 

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波ひとつ無く

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穏やかな初夏の海景色の日でしたが、政界は激動の一日でした。

南伊豆はまぶしい新緑の中でホトトギスが相変わらず「ケッコンキョカキョク」と鳴いておりました。

ホトトギスが鳴かないときに、「鳴かせてみせよう」とか「殺してしまえ」とかいうのは本人にとっては全く冗談じゃないわけで、あくまで「鳴くまで待とう」という態度が正しいと主張することでしょうねえ。

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伊浜のマーガレット狩り園

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伊浜のマーガレット花狩り園。

一日遅れとなってしまいましたが、昨日25日から開園しました。

写真は昨年撮ったものなのですが、今年は天候不順の影響で開化不調とのことです。

そのため今年は一人10本まで無料で楽しめます。

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伊浜は冬も例年であれば霜の降りない温暖の地で、マーガレットの全国有数の生産地です。

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マーガレットの花言葉は本来その白い清楚な姿から「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」

「真実の友情」などがあるらしいです。

「恋を占う」というのは実は神秘的な?秘密があるからかも?

ここでその秘密をあなただけに教えてあげましょう。

さてさて、花びらを一枚一枚抜いて(ちょっと可愛そうですが)「スキ、キライ、スキ・・・・・」と占うと必ず最後が「スキ」になるのです。マジです。

でも白いマーガレットのみしか花弁が奇数であることを確認していませんので、他の色のは分かりません。ましてや最近は八重のものなどもあるようなので、そういうのは保障しません。

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でも、いろいろな色変わりのマーガレットも可愛いですよね。

 

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菜の花はまだ満開

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「みなみの桜と菜の花まつり」は昨日で終わりとなってしまいましたが、日野交差点の菜の花畑は、まだまだ満開でした。

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あたり一面に菜の花の香りがたちこめています。この独特の香りがあまり好きではない、という人がたまにいるようですが、私はとても好きです。

どことなく郷愁を感じさせる香りのような気がします。

青野川沿いの河津桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、日野から弓ヶ浜方面に向けてはソメイヨシノの並木もありますので、これからまた静かなお花見が楽しめることでしょう。

 

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桜満開から、やがて・・・

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早いもので、もう3月ですね。

冬のオリンピックも終わってしまいましたが、日本人選手もそれなりに頑張ったんだと思います。

早くこの寝不足気味の時差を解消したいものです。

コテージ前の河津桜はやや満開を過ぎ、終盤に入りつつあります。

温かい日と寒い日を繰り返しながら、本格的な春爛漫の伊豆半島がやってきます。

3月は卒業式のシーズン、小、中、高、大それぞれの卒業の別れや友情に思いをめぐらすときですね。

伊豆半島の南端の南伊豆はやさしく、永遠の思い出を提供してくれることと思います。

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ふきのとう

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駐車場の脇にふきのとうが出ています。

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こちらは、ちょっと薹(とう)が立ってしまっていますが・・・

いえいえ、あなたのことではありません。。。。

薹の立っていないところを5,6こ採ってから揚げにしました。

本来は天ぷらなのでしょうが、から揚げでも美味しく食べることが出来ました。

山菜や野草は大体苦味やえぐみなどがありますが、ふきのとうのほろ苦さは

春の自然を感じさせる優しい味でした。

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満開です

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今日はとても暖かい日でした。

コテージ前の桜も満開です。お部屋からお花見はいかがですか?

小鳥たちもにぎやかに春の喜びを分けてくれることでしょう。

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八分咲き位でしょうか

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コテージ前の桜は8分咲きくらいでしょうか。

下賀茂の「みなみの桜と菜の花まつり」の桜もほぼ同じくらいのようです。

花の終わらないうちに是非お楽しみください。

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メジロが花の蜜を吸いに来ていました。そんな姿も見られるかもしれません。

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花の蜜を吸うのに逆さまになっていることが多いようですが、ちょっと上を向いたときでした。

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ちょこちょことすばしっこく動き回り、カメラで追うのが大変です。ちょうど可愛く飛び立った瞬間でした。

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コテージ前の桜

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今日は一日どんよりとした曇り空でしたが、気温は高く暖かい日でした。コテージ前の河津桜も枝によってはたわわに花をつけています。

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濃いピンク色の花弁が華やかで香り立つようです。

「みなみの桜と菜の花まつり」の会場の青野河畔にちょっと行っていないのですが、今日現在4分咲き程度とのことです。

是非見逃すことの無いようにしてくださいね。。。

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もうすぐ「みなみの桜と菜の花まつり」

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2月5日から3月10日までの期間、「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。

コテージ前の桜も枝先のつぼみがほころび始めました。

去年の11月ころから枝先にこちらで一輪、あちらで一輪とポツポツと咲き始め、どうなることかと心配していましたが、この時期に来てやはり、全体につぼみが赤く膨らみ始め祭り期間中に華やかに咲きそろいそうな状態になってきました。

例年、2月5日の開催初日には、青野川沿いの桜が殆んど咲いていない状態が多かったような気がしますが、今年は幾分咲き始めが早そうな感じです。

「みなみの桜」とはいうものの、もともとは「河津桜」なので、河津が本場なのですが、ゆっくりと桜そのものを愛(め)でるには青野川沿いの桜が、とっても素敵なのです。

春は名のみの風の寒さやという「早春賦」に歌われるような時期ですが、南伊豆はもうすぐ春です。

是非、青野川沿いの桜並木の散策をゆっくりと楽しんでほしいものだと思います。

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あいあい岬

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先日、あいあい岬へ立ち寄った。

このあたりは奥石廊と呼ばれる石廊崎から少し西へ行ったあたりだ。複雑に入り組んだ地形で沢山の岩礁と寄せては砕ける波の景観がすばらしいところだ。

南伊豆の一番の景勝地でもある。

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この辺りは風が強く、木もこんな風に風下側へ曲がって生えている。

この日も風は強く、長い時間は居られなかった。

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温度計

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ワイヤレスで外気温も室内から分かる温度計ですが、なかなか便利です。

今日は昨日ほどは寒くありませんが、10時過ぎで2,5℃でした。昨日は1℃ちょっとでした。0℃になるのを楽しみ(^_^)にしていたのですが、なりませんでした。

やはり、めったなことでは0℃まではいかないのでしょうね。

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風が強くて

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今日は松崎まで買い物に出かけたのですが、海からの冷たい潮風が車が揺れるくらいビュービューと強く吹き、フロントウィンドは塩でこんな状態でした。

これでは車も錆びますよね。

松崎へ出るときに使う山の中の町道が2ヶ月ほど前から工事中で、136号を使わざるを得ません。

時間もかかるので早く工事を終えてほしいのですが、2月いっぱいくらいまでかかるようです。

ホント公共工事ってのんびりのんびりやりますよねーー。

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マーガレット

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ケイポイントの玄関の横にマーガレットがきれいに咲いています。

「水仙まつり」の水仙も例年より2週間ほど早く咲き始めたようですが、うちのマーガレットも随分と早いようですネ。

伊浜はマーガレットの主要な生産地ですが、年末がビニールハウスで育てられたマーガレットの出荷の最盛期で、以降春まで露地ものが順に出荷されていきます。

最近ではピンク色のものや八重のものなど交配によって、いろいろな種類が作られています。

 

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水仙まつり

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アルバイトさんを下田まで送りがてら「水仙まつり」に行ってきました。

風がとても強かったのですが、水仙はほぼ満開状態でした。まつりは1月いっぱいですが、見ごろは中旬のようです。

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         あたり一面に水仙の香りが。。。。。 

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         早春の海風にやさしく揺られています。

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         広場には売店なども出されており、水仙のほか地場産品や漁師汁なども販売されています

 

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水仙まつり

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この水仙はコテージ横にわずかに咲いている水仙ですが、12月20日から1月31日まで、下田爪木崎で「水仙まつり」が催されます。

今は4分咲き程度のようですが、1月の上旬に満開が予想されています。

海辺のなだらかな丘に咲く300万本の水仙は圧巻です。

やさしい香りをあたり一面に漂わせ、祭り期間中は出店なども出て華やいだ雰囲気を楽しむことができます。

 

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望遠レンズで撮ってみた。。。

s-091220 003.jpgいつも見慣れた宇留井島ですが、西風が強く吹き、海の荒れている様子がよく分かります。

望遠レンズが前から欲しかったのですが、55-200mmのズームレンズを買ってしまいました。

久しぶりにネットで調べてみると、ゲゲッ、や、安い、いつの間にかチョー安くなっておりました。

相変わらずネットショッピングで、荷物が届くと、か、軽い・・・。

使われているレンズの枚数が少ないのでしょうか。昔と比べると随分軽いのに驚かされました。

でも、性能さえしっかりしていれば、軽くて使いやすいのは良いことでしょう。

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地震??

伊豆東方沖地震が報道されていますが、ここでは全く揺れていません。

今朝がたの震度5弱というのも全く気がつきませんでした。ただ単に鈍感だったりして・・・

たぶん震源が非常に浅いということが原因なのでしょうが、少なくとも南伊豆町のこのあたりまで地震の波が到達しないようです。

伊東あたりの方には申し訳ないような気がしますが、こちらの方は大丈夫ですので、皆様安心してお遊びにいらしてください。

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富士山

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雲見の海岸から眺めた牛着岩と富士山ですが、ちょっと雲に隠れてしまっています。

今日はびゅーびゅーと海から冷たい風が吹き、雲が晴れるのを待っているわけにもいきませんでした。

待っていてもたぶん次から次へと雲は流れてくるので無理だったでしょう。

雲見はダイビングのメッカですが、さすがにこの時期はダイバーたちの姿もほとんど目にしませんね。

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セルフビルド

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近くの友人が一人で家を作っている。

それも目茶苦茶に凝った建物だ。1階が石造りで2階が木造で造る予定らしい。

石造りの上に見える円形の部分は、正確には12角形なのだが、お風呂などになるらしい。

重い石を運びすぎて腱鞘炎になりながら、ひとつづつ積み重ねていく作業は私などには気が遠くなる思いがする。しかもこのような建物を3棟造り、それを渡り廊下でつなげる予定のようだ。

ウヒョーーーー!

本業はコンピュータ関係で、たまに専門学校の講師などをしているので、家造りだけに専念しているわけではないが、土地をひな壇状に造成し、基礎を打ってここまで来るのに2年近くかかっている。凝り性の性分とはいえ。。。

うーーーん、エライコッチャ!!

 

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ランドヨット

s-091102 004.jpg久しぶりのお客様のランドヨット体験でした。

奥様が急用で来られなくなり、少し寂しくはありましたが、お一人での体験となってしまいました。

東の風5~8mで、弓ヶ浜ではサイドショアのため片道はいいものの、往復はなかなかつらいものがありました。それでも陸上を風だけで走る不思議な未体験ゾーンの感覚を楽しまれておられました。

インストラクターとして頼んでいた方が引っ越されたりしてしまってから、あまり積極的には催行していなかったのですが、もうちょっとだけ積極的にやろうかな?などと考えちゃったりしています。。。

冬場の強い西風にあおられ、アドレナリン爆発、鼻水だらだらの松崎海岸も距離は短いながら刺激的ですよ(@_@;)

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通行料、大幅引き下げ

 伊豆スカイラインが11月1日から、上限200円に引き下げられます。

料金割引は試験的に平成23年3月までの1年5ヶ月間で、その後は再度検討するということです。

新料金は全区間、全車種で上限200円。200円以下の区間は据え置きとなります。

 

熱海峠から天城高原までの40、6Kmの伊豆スカイラインは山の稜線を走る景観抜群の快適な道路です。開かれた緑の中の高速コーナーは、ついついアクセルを開けがちになるかもしれませんが、気持ち良すぎてのスピードの出しすぎには注意しましょう。^^

また、冬季には路面の凍結により通行止めになることもあります。天城高原の紅葉を楽しむには11月からの割引は絶好の機会かもしれませんね。。。\(^0^)/

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台風が去って

s-091008.jpg昨日の写真ですが、山からの土砂が流れ込んでいるのか、海岸近くは随分と濁っていました。

幸い伊豆では大きな被害も出ていないようですが、ケイポイントでも道路に葉っぱや枯れ枝がワンサカと落ち、窓ガラスが塩で曇ってしまったくらいで、特段の被害はありませんでした。

台風の通り道で被害にあわれた方や竜巻などの被害にあわれた方は大変だったことと思います。

以前に「TWISTER」という竜巻を追いかけるアメリカ映画がありましたが、その中では地上に接している竜巻の直径が1マイルという超巨大な竜巻が出てきました。

車はもちろん牛も飛んでいました。巨大な竜巻が頻繁に起きるアメリカでもそこまで大きなものが実際にあるのかどうか分かりませんが、ハリケーンや台風の巨大化が海水温の上昇と密接に関係していることは、たびたび言われていることです。

今日の報道では台風19号が発生したということですから、進路によってはまた注意しなければならないのかもしれません。

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伊豆に泊まろう!キャッシュバック大作戦

このキャンペーンはゴールデンウィークから7月8月に実施されたものですが、10月末まで延長されました。

詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.hellonavi.jp/izutoma/index.html

ご利用のお客様の多い伊豆スカイラインや修善寺道路が「通行券半券」をフロントに提出するとキャッシュバックされますので、残り少ない期間ですが、是非ご利用ください。

 

 

 

 

 

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超久しぶりでごわす。

 「死んでいるのか?」というメールが来るほど更新をさぼってしまった。

長かった夏も終わり、世の中は新政権となり、なんとなくウキウキしたような雰囲気が漂っているような気がする。

もちろん自分の身に何か経済的にプラスになるということは、とりあえず無いのだけれど、いやむしろマイナスになることもありそうなのだが、官僚の支配からの脱却ということが、これほどまでに閉塞感を打破するものだとは思ってもみなかった。

そんな気分を反映したわけでもないと思うが、季節はずれの桜が咲いてしまった。

早咲きの河津桜だが、それにしても4か月も早い。

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下田海中水族館のお楽しみ情報

ケイポイントから車で4~50分くらいの距離に下田海中水族館があります。
今日は水族館から情報が来ておりましたので、転記しました。

ちょっと長いですが、楽しそうなところだけでも見てくださいね。


【営業 時間】  8時から18時(入館は1時間前まで)(
7月18日から8月31日まで)


【お得なプランのご案内】トワイライトプラン
期間中、夕方16時以降に入場する場合は、もれなく割引になります。
大人1,900円→1,000円   小人1,000円→500円

【イルカとのふれあいプラン】
1、ドルフィンフィーディング
イルカたちにエサを与えたり握手したりイルカトレーナーのように
ジャンプさせたりすることができるプランです。

A,湾内ドルフィンフィーディング   ※天候により中止になる場合があります。
入り江に浮ぶフィーディング船で実施。
・定員 1回6名
・体験料金 お一人様1,050円
・申込方法 当日の先着申し込み
・所要時間 約10分
・開始時間 8:40、8:50、9:00、
11:30、11:40、13:30、13:40、13:50
※小学3年生から1人参加。2年生までは保護者の付き添いが1名必要です。

B,マリンスタジアムドルフィンフィーディング(雨天中止)
マリンスタジアムプールでカマイルカまたはバンドウイルカにエサを与え、
写真撮影もできるプランです。
・定員は1回6名
・体験料金 お一人様1,500円
・申込方法 当日の先着申し込み
・開始時間 12:30※(7/18-8/31)、16:30(※8/12-8/16のみ) 
・所要時間 約10分
・対象 小学生から参加可能

C,ドルフィンステージ(夏休み限定:7/18-8/31:雨天中止)
入り江に浮ぶ特設ステージでイルカショーを見学した後
イルカたちにエサを与えることができます。
・定員  1回6名  ・体験料金 お一人様 1,500円
・申込方法 当日の先着申し込み
・開始時間 11:00、13:00、15:00 ・所要時間 約15分 
・対象 小学3年生から

D,ファミリードルフィン(夏休み限定:7/18-8/31:雨天キャンセル可)
入り江に浮ぶ生け簀(イケス)を占有してドルフィンフィーディングを
行う1日3組限定のプランです。
・定員 1回3名から5名 
・体験料金 お一人様 1,500円
・申込方法 事前にお電話で予約を受け付けています。
 予約先 ドルフィンビーチカウンター0558-27-2770
・開始時間 9:50、13:30、15:15(各時間1組限定。)
・所要時間 約20分 ※小学生以上が対象。

2、ドルフィンビーチ(夏休み期間は水着で参加となります)
水着に着替えて砂浜から「ふれあいの海」に入水し、
近づいてくるイルカたちと遊ぶことができます。
・定員 10名から40名 ・体験料金 お一人様 1,350円
・申込方法 当日の先着申し込み ・開始時間 9:00、10:00、14:00、
臨時17:00※予約可(どきどきプラン)
・所要時間 約50分(着替え時間含む) 
・水着の場合、小学校5年生から付添い不要
妊婦の入水不可、3歳以下のお子様は必ず足を保護する
濡れても良い靴が必要。妊婦の入水不可、
・カメラ、ビデオ、携帯電話、浮き輪、ライフジャケット、ゴーグル等持ち込み禁止
「どきどきプラン」(期間7月18日?8月31日)
17時の臨時ドルフィンビーチを事前に電話(0558-27-2770)予約で受付。

3、ドルフィンスノーケリング
ウェットスーツを着用しイルカと一緒に泳ぐことができます。
・定員 1回8名  ・体験料金 お一人様 5,500円 ※要装具
・対象  小学5年生以上で100m以上泳げて水が怖くない方 
・予約方法 事前に電話(0558-27-2770)で予約受付
・開始時間 11:00、15:00、16:00 
・所要時間 約2時間(着替え、レクチャー時間含む)

4、ちゃぷちゃぷドルフィン
ウェットスーツを着用し、砂浜の足が届く範囲でイルカと遊ぶプラン。
・定員  1回10名 
・体験料金 お一人様 3,200円
・予約方法 事前に電話(0558-27-2770)で予約受付
・開始時間 11:00、13:00 ※実施日は別途スケジュール有り
・所要時間 約60分(着替え、レクチャー時間含む)
・持ち物  水着、タオル(ゴーグル、ライフジャケット可)
※小学3年生以下のお子様が参加される場合、
 大人の付き添いがあると、より一層楽しめます。

5、うきうきドルフィン
ウェットスーツを着用し、足が届かない海(イケスやショーステージ周辺)
に入りイルカと遊ぶプランです。
・定員  1回6名 
・体験料金 お一人様 3,800円 
・対象   小学生以上
・予約方法 事前に電話(0558-27-2770)で予約受付 
・開始時間 11:00、13:00 ※実施日は別途スケジュール有り
・所要時間 約60分(着替え、レクチャー時間含む)
・持ち物  水着、タオル(ゴーグル可)
※ 小学3年生以下のお子様が参加される場合、
大人の付き添いがあると、より一層楽しめます。

6、ドルフィンサマー
イルカとのふれあいと磯場でのスノーケリング、最後に
イルカと一緒に泳ぐスペシャルプランです。
・定員  1回6名
・体験料金 お一人様 13,800円
上記金額には入場料、イルカとのふれあい参加代金、
講習費、器材レンタル料、保険込み。※昼食はつきません。
・対象 小学5年生以上で、水や水深に対する恐怖心のない方 
・予約方法 事前に電話(0558-27-2770)で予約受付
スケジュール
8:30  集合(ドルフィンビーチカウンター) 
9:00  ドルフィンビーチ参加
10:00?12:30 館内見学、昼食時間  
12:30 集合(ドルフィンビーチカウンター)着替え・説明後
13:30 赤根島周辺でスノーケリング、(休憩時間含む
16:00 イルカについてのレクチャー、集合写真撮影、ドルフィンスノーケリング、
退水後、シャワー、着替え、参加証明書授与
18:00 解散(予定)

【その他夏休みの体験イベント】
7、ドクターフィッシュ「ガラ」体験
皮膚の角質を食べてくれる魚の体験コーナー
・定員  なし(交代で何人でも可) 
・体験料金 無料 
・開始時間 営業時間内

8、フンボルトペンギンと記念撮影※ガイド給餌終了後 。
ペンギンの誕生日にはちょっぴりプレゼント有り(先着20組)
・開始時間 10:30? 、14:30? 
・体験料金 無料

9、フンボルトペンギンの餌やり体験(7月限定:7/1-7/31)
フンボルトペンギンにエサをあげることができます
・開始時間 平日16:10? 
・7/18からは16:40? 
・体験料金 無料 ・定員 10名

10、調餌室体験   エサを作っている場所の見学、および冷凍庫体験
・開始時間 8月の毎週土日の12:30?(マリンスタジアム集合)
・定員 10名 ※小さいお子様が参加する場合は保護者が必要となります。
・体験料金 無料

11、飼育係り体験(夏休み限定:7/18-8/31)
カメのエサを作って与える。普段は見ることができないバックヤードの見学もあり。
毎週月曜日と水曜日の16:20から約30分※雨天中止
・定員 2名から5名 ・体験料金 お一人様 500円
・予約  事前にE-Mail(
fish_keeper@shimoda-aquarium.com )にて受付。

12、カメ給餌体験  アカウミガメとアオウミガメにエサをあたえるコーナー。
・実施日 毎週土曜日14:00? ※エサが無くなり次第終了、雨天中止
・体験料金 無料

13、カメふれあい体験  
アカウミガメやアオウミガメカメを水槽から出し
触れ合っていただく時間。
・ 実施日 毎週火曜日と金曜日の14:00? 
・体験料金 無料

14、サメ給餌体験  伊豆近海に生息しているサメ
(ドチザメ、ネコザメ、オオセ、アカエイ、ウチワザメ)に
エサを与えるコーナー。
・実施日 毎週日曜日13:30? 
※エサが無くなり次第終了、雨天中止
・体験料金 無料

15、夏期特別展示(平成21年8月31日まで)
水族館では多くの生き物を飼育しています。飼育している生き物を健康な
状態で保つには様々なことに注意していますが、その中で「食べる」こと、
つまり「エサ」は最も重要な要素となります。「エサ」は、飼育している
生き物よって求められるものが違うため、その生き物に合わせたエサを
準備し与えています。
この企画展では、エサが水族館まで来るまでの過程や、各飼育生物別の
エサについて、各種展示(ポスター、パネル、おもしろ裏話)や
「クイズラリー」で、楽しく学んでいただける企画です。 
・場所  アザラシ館特設スペース

16、手作り体験教室(7/18?8/31 営業時間 10:00?16:00)
?手作りキャンドル・・・アザラシ館
?流木アート・・・ペリー号  
?海の万華鏡 *万華鏡水槽も新規に設置・・・アクアドームペリー号

17、夜の水族館探検ツアー
「夜の水族館探検」イベント開催。夜間営業延長し、夜の生物たちの観察会を実施。
夜の水族館をガイド付きで案内し海の生き物たちがどのように夜を過ごしているか
を知っていただく機会となります。
・実施日時  8月8日(19:30?、20:30?) 8月29日(20:30?)
・年齢制限 中学生以上
・予約   事前にE-Mail(
night_aqua@shimoda-aquarium.com )で
      予約を受け付けております。
件名は「夜の水族館探検ツアー」、代表者名、参加人員 をご記入の上、お送りください。
・体験ツアー料金   大人1,000円 小人(4歳?小学生)600円
・年齢制限   中学生以上(それ以下のお子様については保護者の付き添いが必要です)
・定員  1回8名から20名
・内容  飼育係と一緒にガイド付きで夜の水族館を見学
     胆試し体験(暗闇タッチングプール、海のガイコツ)

18、ドルフィンスプラッシュ
イルカにサインを出してジャンプ!ジャンプしたあとに発生する水シブキ
で「びしょ濡れ」になってみませんか? ちょっとだけ涼しくなるかも?
・実施時間 10:55、12:55、14:55
・対象 小学生
・定員 4名まで
・水しぶきで濡れるため、濡れてもよい服装で参加
・体験料 無料 ・申し込み ショー開始前の募集

19、海の日限定 “磯の観察会”受付開始
7月の第三月曜日に制定される「海の日」にちなみ、ちびっ子海の観察会を実施。
水族館の隣地に位置する小赤根島周辺の海岸で、生物の収集と学芸員による解説、
海についてのレクチャーにより海の大切さを学んでいただく。
・実施日 平成21年7月20日 ・時間 1回目 9:30?10:30、 2回目 10:30?11:30
・募集人員 1回20名まで ・募集方法 予約専用E-Mailにて先着順で受付致します。

 予約&お問合せE-Mail 
beach_observation@shimoda-aquarium.com
 件名は「磯の観察会希望」、 代表者名、人員、希望時間をご記入の上お送りください。
・持ち物 長靴、軍手など ・参加料 1名500円(小学2年生以下は付き添いが必要※有料)
・備考  雨天中止。 入場料金は別途必要となります。
・当日は入場券売り場で受付後、開始時間までにマリンスタジアム集合

 

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もうすぐ夏本番

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関東・甲信越はすでに梅雨明け宣言がされたようですが、静岡県を含む東海地方は、まだ梅雨明け宣言が出されていません。

でも、私が勝手に宣言します。「梅雨明けろです。」間違いありません。

「ろ」があるかどうかで、大いに意味合いが違うので受け流してください。

でも、うっとうしかった梅雨ももうすぐ終わります。夏の行楽では山派の方もいらっしゃると思いますが、私は一貫して海派でした。夏の高原も涼しくていいですが・・・・でも

「夏は暑くて当たり前じゃ!」と私は言いたい。もちろん地球温暖化による影響は何とかしなくてはいけないと思いますが、とりあえず海で、プールで泳いで涼んで欲しいものです。

 

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久しぶりに

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久しぶりにお天気になりました。

ここ1週間近く霧に包まれ、滅入ってしまうほどでした。南伊豆の海水浴場もみな海開きが行われていますが、梅雨明けは再来週頃という話です。

南伊豆の海水浴場の中でも最近人気なのは、なんといってもヒリゾ浜かもしれません。中木港から渡し船で行かなければなりませんが、あえて渡し船に乗る価値はあるでしょう。渡し船と言ってもパワフルな高速船ですが。水の透明度の高さや熱帯魚などの群れる様子はシュノーケリングで十分に楽しむことができます。

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弓ヶ浜海水浴場

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もうすぐ本格的な海水浴シーズンとなりますが、南伊豆の一番大きなビーチが弓ヶ浜です。

日本の渚100選にも選ばれている美しい浜辺で、その名のとおり弓のように弧を描いています。毎年行われる水質検査でもAAAにランクされています。

騒々しさやケバケバしさとは無縁のビーチはご家族連れや恋人たちに圧倒的な人気を誇っています。

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プール掃除

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今日は午後から雨も上がり、久しぶりに明るく晴れました。

そこでプール掃除をやりました。いわば水中掃除機です。たぶん普通の人はあまり知らないと思いますが、一般のプールも夜などに掃除をしています。

もちろん大きなところはロボット型の勝手に水中を動き回り掃除をするタイプのものなどが使われているようです。

最近では家庭でロボット型の掃除機などもありますが、あれの水中版です。しかし、うちではそんなお金は無いので、エッチラオッチラと掃除をします。

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虹の彼方に

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早いもので、今日で今年の半分が終わってしまった。

歳を重ねてくると1年がとても速い。光陰矢の如し、である。そのくせ、夏の繁忙期は他の短く感じる季節を合わせたかのように長い。お正月からこの梅雨の時期までが序章のように感じる。

先日、梅雨空の合間、東の空にに大きな虹がかかった。思わず「Over the rainbow」のメロディが浮かんだが、口ずさむまでもなく歌詞はイントロだけで終わってしまうのだった。

でも子供の頃は「あの虹に乗って行けたらなあ」と誰しも思ったのではないでしょうか?

大空にかかる虹がそんな夢や希望の象徴であってほしいものです。

 

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棚田米の焼酎

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昨日書いた石部の棚田でとれた黒米を使って作られた焼酎です。

「百笑一喜」というしゃれたネーミングの焼酎で、米焼酎なのでとても飲みやすく、まろやかな味わいです。赤米を使った焼酎もあります。赤米の方は女性にお勧めということで、よりライトな味のようです。

石部の棚田は「赤根田村」という名前が付けられ、行政上の「村」ではないものの、「百笑の里」として活発な運動が行われています。

近くにいながら、あまり情報を知らなかった私としては、農作業は出来なくともトラスト会員にでもなろうかな、とか思ったりしております。

世界には気の遠くなるほどの広大な、天にもとどけとばかりの棚田がありますが、伊豆の山裾にへばりつく、美しい棚田がより元気を取り戻し、後世に残って欲しいものだと思います。

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ツツジの剪定

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今日はツツジの剪定をやった。本当はもう少し早くやりたかったのだが、なかなか出来なくて今日になってしまった。

テレビなどで見ていると葉っぱも見えない位にツツジの花が株ごと全体に咲いている様子などが映し出されるが、ああいうのはよっぽどきちんと手入れをしなければ、ああはならないのだろうと思う。

肥料も全然やっていないのだから、少ししか咲かないのも当たり前かもしれない。それにしても剪定が遅くなってしまって花芽を全部刈ってしまったのではないかと、ちょっと心配・・・・

 

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カンパニュラの恋

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カンパニュラってつりがね草のことだったんですね。

あの平原綾香さんが「風のガーデン」の中で歌っていた「カンパニュラの恋」という歌がありましたが、カンパニュラってどんな花なのだろうと思っていました。実はこれでした。歌の中では白い花でしたから、雰囲気は変わるかもしれません。

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種類や色もいろいろあるようですが、歌のイメージから、とてもロマンチックなイメージをふくらませていました。でもロマンチックというよりかわいらしい感じですね。

水のやりすぎだったのか一旦枯れかかってしまったのですが、また復活しました。意外に強い花なのかもしれません。

キキョウ科ホタルブクロ属ということで、ホタルブクロなら野草としてケイポイントの周りにも自生しているのでした。自生しているホタルブクロは白い色をしているので、それを歌っていたのでしょうか!?実際、蛍を入れて見てみたいですね。

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梅雨入り

 s-0969 001.jpg今日、九州から東海にかけて梅雨入りした模様、と報道されていました。

このうっとうしい時期にせめてもの救いは「アジサイ」のいろどりでしょうか?我が家のアジサイはもともとは小さな鉢植えのアジサイを地植えにして、ここまで成長したものです。

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我が家の花はまだ咲きたてで、色付きはこれからですが、下田では6月1日から今月いっぱい「アジサイ祭り」が開催されています。300万輪のアジサイが迎えてくれます。無料駐車場から100円の渡し船で公園へ渡ることができます。

湿気の多い、とりわけ梅雨に時期に生き生きとするアジサイを好きな方は多いと思いますが、雨の後の光る露などを湛えた姿はなんともいえずいいですよね。

 

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ウグイス

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今日は一日中、雨でした。この写真は昨日、雨も降り出しそうな夕方に撮ったものですので、空も暗くなにやら影絵のようですが、近くの木のてっぺんに枯木があり、そこにとまっているウグイスの姿です。

彼は(彼と呼ぶのも「ホーホケキョ」となくのは雄らしいので)いつもさえずる、というか鳴くのは、決まってこの枝なのです。

時々大きめの鳥に追いたてられたりしていますが、彼が歌う舞台はここと決めているようです。

ウグイスはよく藪の中で鳴いていて、あまり姿を見せないと云われていますが、彼は目立ちたがりなのでしょうか?

確かに☆三つならぬ鐘を三つ鳴らしてやりたいほど歌は上手なのですが。

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ブーゲンビリアのアーチ

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ケイポイントの入口のアーチのところにブーゲンビリアが真紅の花を咲かせています。

もう15年になりますが、アーチに絡ませようとしているので、もしかしたら、あまりノビノビとは育っていないのかもしれません。

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それでも毎年今頃と11月頃に花をつけます。真紅の花がとても鮮やかです。花びら(本当はガクという部分だと思いますが)がちょっと蝶のようでもあり、心ときめかせます。

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長者ヶ原・山ツツジ祭り

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遅ればせながら、長者ヶ原・山ツツジ祭りへ行ってきました。やはり、10日頃が盛りだったようで少し花も少なくなっていました。

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それでも今日は天気もよく強い風は吹いていましたが、気持ちの良い散策でした。広い高原に密生しているほどではありませんが、これだけのツツジの原が自然に広がっているのは珍しいといえるでしょう。

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山ツツジ祭りがイベントとして始まったのはつい最近のことですが、それまでは地元の人だけが知るいわば「秘密の花園」でした。それが伊浜のボランティアの人たちなどにより、草が刈られ、遊歩道が整備され、みちがえるように誰でもが、足を運べるところとなりました。

大体5月の10日頃が満開状態になるようですので、今年行けなかった方は来年、是非足を運んでください。

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帰り道、天神原の無人売店で無農薬甘夏を4コ100円で買いました。ほっといて勝手に実った果物ですから、無農薬は当たり前ですが、マーマレードでも作ってみます。

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お客様に送っていただいた写真です

GWにお越しいただいたお客様から送っていただいた写真です。

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白浜の海のサーファーとカモメが素敵です。

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千畳敷へ下りていく途中ですね。私もだいぶ前に行ったきりですので、すっかり忘れていましたが、この写真で思い出しました。

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ここはその昔、石切り場だったんですよね。いわゆる伊豆石は柔らかい加工しやすい石ですが、ここのは重く、堅そうです。江戸へ運ばれ江戸城の石垣にでもなったのでしょうか?

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雄大な景色ですね。

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T.S様は歩いて行かれましたが、釣りなどをするためには「渡し」もあるようです。特に夏などは「渡し」でも行きやすいと思います。

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夕暮れに西伊豆の港へ戻る漁船がなんともロマンチックで美しいです。

                                     写真提供:T.S様(横浜市)

T.S様は今回2度目の登場ですが、今回もアップローダーにより沢山のお写真を見せてくださいました。素敵な写真ばかりでしたが、ブログという性格上、ほんの数点に限らせていただきました。

きれいな花の写真や昆虫の写真などもありましたが、今回は千畳敷きを中心に、それも独断と偏見により選ばせて頂きました。ありがとうございました。

皆様もどしどし、伊豆で写された写真をメールに添付で結構ですので、お送りください。私たちにも見せていただけると嬉しいです。

 

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明日葉(アシタバ)とアロエ

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明日葉とアロエはどちらも生命力が強い。

明日葉はどこにでも生えていて、今日葉っぱを摘んでも翌日には葉っぱが生えてくる、と云われるくらいの強さを持っている。また、このアロエも育ちすぎたアロエを鎌で切り落とし、敷地の隅に放り投げておいたものが、そのまま根を伸ばし成長を続けている。冬には花まで咲かせる。

暗い森の中にでも捨てにいかないと枯れてくれないのだろう。

明日葉の若い葉っぱは天ぷらにすると、なかなか乙な味だが、自生しているものを集めようとすると、どこにでも生えているとはいえ、そんなにまとまって生えているわけではないので、あちこち歩いて結構大変だ。

アロエは沢山あるので、アロエ酒とかアロエ化粧水とかを作るために欲しいお客様がいましたら、いくらでもお持ちください。でも水分が多い植物なので、重いですが。

 

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命短し

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今日はやっと雨が上がりましたが、一日曇り空でした。おまけに強い風も吹き、タニウツギの花もだいぶ散ってしまいました。

花を咲かせ、芳香を放ち、昆虫たちを媒介に受粉し、命をつないでゆく植物たちの儚い輝きを感じずにはいられません。

「命短し 恋せよ乙女♪」という「ゴンドラの唄」は黒沢映画で志村喬がブランコに乗りながらしみじみと歌う名場面が有名ですが、人間の場合は本当に若い時期というのは10年か20年でしょうが、その後も何十年も輝きを失わずに生きている方が沢山いらっしゃいます。

そんな方たちを私も見習いたいと・・・

・・・・マジでガチで思います。☆(゜o゚(○=(-_-;バキッ!!DAIGOか!(妻)

 

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萌えいずる若葉

r-0956 001.jpg今日も一日雨でした。

ケイポイントの窓辺で海から山の方へ眼を向けると新緑の若葉が萌え出でています。
「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」という句が自然に出てくる季節です。

ケイポイントの周りではウグイスもよく鳴きますが、ホトトギスもたまに鳴きます。
どういう風に鳴くかについて「テッペンカケタカ」という表現が一般的なようですが、そもそも「てっぺん欠けたか?」の意味が不明です。私には「ケッコンキョカキョク」「結婚許可局」と聞こえます。

そんな許可局があると非常に面倒ですが。

いずれにしても、萌え出ずる山をめで、ホトトギスの鳴き声を聞きながら、冷や酒を高島礼子などに「おひとつどうぞ」などと言われながら、初鰹の刺身などをつまむなどというのは最高ですよね☆(゜o゚(○=(-_-;バキッ!!いい夢みろよ!(妻)

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第70回 黒船祭

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今年も5月15,16,17日の3日間、「黒船祭」が下田で開催されます。

昭和9年から始まった、この祭りは今年で70回目を迎えます。
期間中、多彩な催しが行われ、街中を江戸時代のようにチョンマゲ姿の侍が闊歩しています。

うっかりチャチャを入れると「このーー町人の分際で!」などと手打ちに会います。(~_~;)

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桜葉漬けの元

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以前のブログでもご紹介した松崎町の桜葉の畑です。高さ1mにも満たないほどの丈ですが、この葉を摘んで桜葉漬けに加工されます。

6月頃から収穫されますが、大きな樽に2,3人入って50枚づつを束にして漬けられます。

最近は輸入物もあるようですが、松崎町や南伊豆町の気候の影響で良質な桜葉が生産されます。
 

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「すごろく」仕事

GWもあと数日ですが、GWが終わると夏の準備などがまたすぐに始ります。

伊豆は雨もよく降り、日も燦々とふりそそぐので、草や芝や木々の成長も早く、草刈や、芝刈り、木の伐採などの外の仕事が、これから沢山あります。

それぞれが1日で終わる仕事ではないので、数日かけながら、それぞれをやっていると、最初にやったところが、また草ぼうぼうというような状態が、これからずっとつづきます。「すごろく」のようにまた、振り出しに戻るというのが情けないです・・・。

 

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展望広場(夕日ヶ丘休憩所)からの眺望

s-0951.jpg伊浜漁港と宇留井島が見渡せます。この伊浜漁港の左手の方に「マーガレットの花狩り園」があります。マーガレットは南伊豆町の町花ですが、伊浜がその栽培・出荷の中心です。

山が海にせまり平坦な土地が少ない伊豆半島南部では山間部や斜面でも栽培可能な花や桜葉の栽培が農業の中心となっています。

日中は暑いくらいの良いお天気がつづいていますが、波勝崎や宇留井島を見て、海からの心地よい風を感じながら、花狩りなどを楽しむのも一興でしょう。

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天神原・長者ヶ原「山ツツジ」

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年撮った長者ヶ原の山ツツジですが、良く目にする普通のツツジとは随分形状が違います。縦長が多いのです。

GW中は3分程度の咲き具合から始まるそうです。

山全体に広がるツツジはとてものびのびとした野性味を感じさせます。見晴らしの良いハイキングコースは五月晴れのもと心身を解放してくれることでしょう。

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良いお天気

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今日は風は強かったですが、良いお天気でした。

海の色が明るい色に少し変わってきています。夏になると、もっと明るい色になるので初夏になりつつあるのでショーカ?
(-_-;;;;)シーン

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今日は一日雨でした

今日は一日雨でした。

明日からGW期間中はほぼお天気はよさそうなので、ほっとしています。旅行に来てお天気が悪いのは一番つらいですものね。

ここ伊浜からは、一番近いコンビニまで車で2,30分かかりますが、夕食などを外食しようと思うと最低同じくらいかかることになります。時々は出前のピザを食べたい、とか思うのですが当然ありません。

自然がいっぱいあるということは、人が少ないということです。東京23区の人口密度は13500人/平方キロだそうですが、南伊豆町は88人/平方キロくらいですから150分の1くらいです。
 これでは出前の商売が成り立つはずもありませんが・・・無性に出前を頼みたく
なる時があります。

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日詰遺跡の出土品

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 4月5日のブログも紹介している「湯の花 観光交流館」の中の展示館にある日詰遺跡出土の土器ですが、いかにも「お猪口」に見えるものもあります。写真がピンボケですみません。

縄文時代から果実酒などがあったようですが、弥生を経て古墳時代には濁酒(だくしゅ)があったそうです。現代の濁り酒そのものかどうかわかりませんが、きっとみんなで賑やかに宴席があったのでしょうね。

タイムマシンで時代をさかのぼって、一緒に飲めたら楽しいでしょうねーー。会話が成立するかどうか分かりませんが。下賀茂ですから温泉もあったのでしょうか?

楽しすぎて裸踊りでもやっちゃうかもしれませんねーー。|Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ| 逮捕!

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また駐車場のツツジ

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 駐車場のツツジがかなり咲いてしまいました。

この様子だと長者ヶ原の「山ツツジまつり」のツツジが気になるところです。標高ももう少し高いところなので、GW頃に見ごろになるのではないでしょうか。

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 ケイポイントのツツジは部分的に満開状態です。GWまでもつでしょうか。

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クマバチ?も蜜を吸っていました。

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プールのペンキ塗り

s-09422 001.jpgやっとプールのペンキ塗りが終わった。

今日はお天気は良かったが、風が強かったので、桜の花殻の細かいごみが飛んできてやりにくかった。

それでも今年も無事ゴールデンウィークに間に合うように準備ができたので良かったです。

屋外のプールで5月頃から入れるところはめったにないと思いますが、また実際入る人も少ないのですが(^_^;) 、南伊豆ですから大丈夫ですよ。是非皆さん泳いでください。
 お天気さえ良ければ、気持ちいいと思います。また、泳いだ後に、すぐ露天風呂でも入ればポッカポッカに温まります。

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今日は雨

s-09419 012.jpg 伊浜の海岸です。このように大きい石がごろごろしている海岸ですので、海水浴の時期なども、こういうところが好きな人以外はあまり人がいません。穴場かも。

実際岬の先端部はいくつも海蝕の穴が空いて洞窟になっています。
岬の先端のほうは潮の流れが速いといわれており、注意する必要があります。

向こうに見えるのは宇留井島です。上の方からみるとオスライオンが向こうを向いて伏せているような姿です。

今日は午後から雨で、ケイポイントからも宇留井島は煙って見えました。

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マーガレット花狩り園いよいよOPEN

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3月12日のブログでもご紹介しましたが、いよいよ<マーガレットの里 南伊豆町伊浜>の「マーガレット 花狩り園」がオープンします。

期間:4月25日~5月31日
時間:8:30~16:00
料金:10本 300円~

問い合わせ:伊浜区事務所 TEL 0558-67-0111

ただ今(5月7日~)「無料花狩り券」を1組様1枚、差し上げています。
GWが終わってから思いつきまして遅くなりました。申し訳ありません。

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白、ピンク、黄色のマーガレットが咲きそろいました。今年植栽した若く新しい株ですので、とてもきれいです。

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背後に見えるのは波勝崎です。海からの強風から花を守るためネットが張られています。

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御家族やお友達にお土産としたり、「母の日」のプレゼントにいかがでしょう。必ずしもカーネーションである必要はないと思います。

心のこもったお花をプレゼントするのは、少し照れますが、本当に喜ばれます。

ありきたりの「お土産」よりも、ひとかかえのお花が、どんなサプライズをもたらすでしょう。

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CAYPOINT・駐車場のツツジ

 

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  CAYPOINTの駐車場です。撮る位置を変えてしまったので、うまくつながっていませんが、かなり広い駐車場です。

そこにぐるりとツツジの植え込みがありますが、一昨日も書きましたが、この暖かさで随分と咲き始めました。きっとGWには満開になっていることと思います。

車はどこに停めていただいても構いませんが、植え込みに対して前方駐車をしていただくと、花も苦しい思いをしないで済むかもしれません。

勿論、場所はホームページに記載してありますが、国道136号沿いの展望広場(夕日ヶ丘休憩所)の隣・下田側に青いCAYPOINTの看板があります。そこを海側へ下ってください。
 展望広場の向かいには、黄色の目立つ「Tihal」さんや「森のテーブル」さん、「あしたの風」さんなどがありますので、よもや通り過ぎてしまうことはないでしょう。

 

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もうすぐ山ツツジ祭り

tutuji01.jpg         昨年の5月10日頃撮影

 今年も「南伊豆自然まつり」の一環として「長者ヶ原 山つつじまつり」が5月5日から始まります。山一面がツツジの原となり、雄大な景色が広がります。

 今年は桜や他の花も例年の祭り日程よりも早めに咲いていますので、GWの頃にはかなり見頃になることも予想されています。

 山は遊歩道が整備され、気持ち良く登ることができます。山歩きが苦手な方には平らなコースも用意されていますので、どんな方でも楽しむことができます。伊浜から車で15分くらいです。

 

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すみれの花咲く頃

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 昔は、「すみれ」というとパンジーがすみれであると思っていたが、本当はこの野の花がすみれなのですね。この時期、どこにでも咲いていて、小さな花だけれど、可愛らしく、春を感じさせる花です。

「山路来て 何やらゆかし すみれ草」 
 (やまじきて なにやらゆかし すみれぐさ)
と、「野ざらし紀行」の中で、松尾芭蕉が読んだそうで、日本の野辺をイメージさせます。

しかし、今の私たちには下の歌のほうがなじみがありますね。

 最初の4行は宝塚のアレンジかと思っていましたら、そうではなかったのですね。
軽やかで、甘く、切なく、悩ましい詞と曲ですが、さらに華やかなのは宝塚のイメージが強いからでしょうか?

(1) 春すみれ 咲き 春を告げる
  春何ゆえ人は 汝(ナレ)を待つ
  楽しく悩ましき 春の夢 甘き恋
  人の心 酔わす そは汝 すみれ咲く春
    すみれの 花咲く頃
    始めて 君を知りぬ
    君を思い 日ごと夜ごと
    悩みし あの日の頃
    すみれの 花咲く頃
    今も 心奮(フル)う
    忘れな君 我らの恋
    すみれの花 咲く頃
(2) 花の匂い 咲き 人の心
  甘く香り 小鳥の歌に
  心踊り 君とともに 恋を歌う春
  されど恋 そはしぼむ花 春とともに 逝く
    すみれの 花咲く頃
    始めて 君を知りぬ
    君を思い 日ごと夜ごと
    悩みし あの日の頃
    すみれの 花咲く頃
    今も 心奮(フル)う
    忘れな君 我らの恋
    すみれの花 咲く頃

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乗馬

    s-jyouba1.jpg   下賀茂から車で数分の上賀茂に「伊豆下田乗馬クラブ」があります。初心者から経験者まで、どなたでも利用することができます。
 馬は優しくて、頭のいい動物です。単なる乗り物ではありませんから触れ合うことで癒されることも多いでしょう。
 
最近は乗馬がアニマルセラピーの代表ともなっています。自閉症の子供たちの心を開かせる活動などが盛んに行われています。

 馬は自分の背中に乗った人間を「ご主人」とは思いません。むしろ(友達)のように思っています。だから、心を通じ合わせないと言うことを聞いてくれません。
 そんな性格がアニマルセラピーに向いているのかもしれません。
また、何か心に残るアクティビティーとして最適なもののひとつでしょう。

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 誰かさんも、もう20年くらいやっていますが一向に上達する気配がありません。

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それでも終わってから馬の世話などするのが楽しいようです。

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風情のある桜

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 こんな風に幹から直接咲くなんて珍しいですね。

それにしても日本人は桜が好きです。パーと咲いてパーと散ってしまうところが何かワクワクドキドキさせるんですね。本当に満開の状態に出会えるのはほんの数日ですから、仕事をしていたら、夜桜見物にしか行けない人もたくさんいるのでしょう。

伊豆の各所に桜の名所はあると思いますが、すでに満開を過ぎて散り始めているところが多いようです。これもまた桜吹雪となって誠に風情のあるものです。思わず歓声を上げてしまいます。

水面に浮かぶ桜の花びらも花筏などと美しい表現で楽しむのも日本人の桜好きの真骨頂ですね。

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湯の花 観光交流館 その4

 観光交流館の中に「展示館」がある。
地元の画家、陶芸家、工芸家、木工家、書道家などの作品が所狭しと並んでいて、展示即売されている。見ているだけでも楽しい。

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青野川河川改修工事の時に発見された日詰遺跡の古墳時代のものと言われる弥生式の土器も展示されています。

 前のブログ記事で、弥生時代にも南伊豆に陶芸家がいた、と書いてしまいましたが、どうもそうではなさそうです。
 というのは発掘された土器の土はこの辺のものではなく、登呂遺跡(静岡市)で作られた壺や甕(かめ)が運ばれたか、あるいは粘土が運ばれたか、と考えられているようです。
 しかし、粘土が運ばれたと考えるのは随分ばかばかしいような気がしますが・・・・。したがって陶芸家はいなかった?せっかちなもので、結論を急ぎすぎかもしれません。

 それにしても弥生式の土器というのはどうしてこんなにシンプルなのでしょう。模様もほとんどなく、絵もない。実用性や機能性が優先されているとしても解せません。

いずれにしても、古代の人の感性に思いを巡らすのも興味は尽きないかもしれません。

 

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ハマダイコンの花

s-hamadaikon1.jpg弓ヶ浜左手奥からタライ岬方面へ5分ほど歩くと逢ヶ浜(何故かオオノハマと発音)へ出る。
 今ハマダイコンの花が真っ盛りだ。薄紫の花が海風にそよいでいる。

s-hamadaikon2.jpg野菜の大根が野生化したものということだ。だから根っこはちょっぴり太めだが、固くて食用には向かないらしい。

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この逢ヶ浜は美しい石の浜だが、雀岩、姑岩、エビ穴などの海蝕による奇岩が見られる。

タライ岬遊歩道のスタート地点となります。

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ハイヒールのようだけどエビ穴です。

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キツツキ

 花冷えの寒い日が続いていたが、今日は風は冷たかったものの、風のない日向はちょっとほっとするような暖かさだった。

 近くの木の上のほうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」とキツツキが木をたたく音が聞こえてくる。
 
熱心に営巣のために木の穴を掘っているという感じではない。春の陽気に誘われて
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・ヘイ!オレハココニイルゼ」

「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・ヘイ!カノジョ、キコエテルカイ?」
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・キコエタラキテクレヨ」
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」
と、こんな感じだ。

時々、彼らは建物の屋根裏通風口の桟の部分をたたいて壊したりする。そういう時は壁を「バーーン」とたたくと慌てて逃げていく。だから本当はその部分は金網などで防御しなくてはいけないのだが、壊れてしまって、たたきがいが無いのか最近はあまりたたかないので、結局そのままにしてある。

キツツキにかぎらず春は小鳥たちのさえずりが賑やかな季節だ。鶯もひと月ほど前から盛んに鳴いている。毎年、7月頃まで鳴いている。

桜が咲き、花々がいっせいに燃え立つように咲く春は人間や小鳥たちだけでなく、すべての動物たちにとって心を浮き立たせる季節だ。

 

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野草

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また、野菜をいただいた。野菜というよりは野草だろうか?ツワブキだ。あの黄色い花を咲かせるどこにでもある野草だ。ツワブキが食べられるのは知っていたが、ほとんど食べたことはない。短くて細いので、食用にするにはちょっとめんどうくさいからだ。

しかし野菜を分けてくれる彼女は自宅の周りの生えているあたりに肥料をまいておくらしい。だからすくすくと育って、食べられる程度には育つ。
 若い茎は皮も向かなくてよいということで、軽く湯がいてから根菜類の煮物に入れて、食べた。柔らかくて、香りが強く皮も全く邪魔にならず、おいしく頂いた。

肥料をやるわけだから、全くの野草というわけではないが、山の香りがいっぱいだ。自然の力をもらうようで何か春の力がわき立つようだ。

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山桜

s-yamazakura.jpg 駐車場の脇に山桜が咲きました。
花が密集して咲くわけではないので、さほど華やかさはありませんが、伊豆の山々のあちこちで、白く春を彩ります。

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純白の花は清楚で、いかにも原種という感じです。

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無農薬野菜

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 今日は友人から野菜をいただいた。無農薬有機野菜だ。かき菜と蕗、白菜少々。時々、いただく。農家ではなく、家庭菜園産だ。かき菜は、このあたりでは最もポピュラーな野菜だが、都会ではあまり目にしない。

 全国的にしられている、「かき菜」とはやや違うような気がする。今日は早速、煮びたしにしておいしくいただいた。このあたりでは煮炊きをして食べられることが多い野菜のようだが、私はこれを漬物にする。洗って刻んでから簡易漬物器で、塩漬けにする。これがピリリとした、からし菜に似た感じでなかなかいける。

 全日本かき菜漬物どしどし推進どしどし普及連盟初代会長である私としては盛んに周りの人に薦め、いっこうに普及しないようだったが、野菜をくださった彼女も最近よく作るようになったらしい。まっこと喜ばしい。

 最近は農業が一種ブームのようだが、土を作り、種をまき、収穫できる喜びは、何物にも代え難く、いいですよね。伊豆半島は山が海にせまり、平野と呼べるような広い土地は少ないですが、こじんまりともっと無農薬野菜が多く生産されればいいのになあ、と思う今日この頃です。

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湯の花 観光交流館 その3

yunohana01.jpg「湯の花 観光交流館」の中で一番大きい建物が、農水産物の直売所の「湯の花館」です。

地元の農家の新鮮な野菜や果物です。
沢山お土産にされれば喜ばれること間違いありません。

 

 

yunohana03.jpg都会から移り住み農業をやられている方も沢山います。そうした方たちの多くが無農薬有機野菜や、有機栽培米などを生産しています。

 

 

 

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南伊豆漁協の直売所には南伊豆産の干物や貝類が販売されています。

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足湯人気

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「湯の花 観光交流館」の中には足湯があります。最近出来る施設の中には足湯が併設されることが多いようですが、沢山の観光客の方々に利用されているようです。
 
 しかし、私メは一度しか入ったことがありません。ご婦人たちが賑やかに入っていたりすると
おじけずいてしまいます。また、足が冷えるということが無いので、そのあったかい有り難さがあまり分からないのです。

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私は末端熱々症なので足も手も冬でもあったかいのです。

冷え症の方はやはり女性のほうが多いようですので是非是非ここであったまってください。

 

 

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手の冷たい方には手湯もあります。

足湯で温まって頭がかゆくなっても頭は洗ってはいけません。

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湯の花 観光交流館

kouryuukan.jpg2009年2月に「湯の花 観光交流館」がオープンしました。

国道136号沿い、日野(ヒンノと発音します)交差点から下賀茂温泉街に向かう途中にとても立派な施設ができました。

地場産品の直売所や南伊豆在住の陶芸家などアーティストの作品展示や即売、日詰遺跡からの出土品を展示する建物、観光協会の入った建物、また足湯などの施設など、主に4つの建物群の集合体です。

kouryuukan2.jpg農林水産物直売所「湯の花」は南伊豆町の農産物や水産物が販売されています。農産物は生産者が販売価格を設定し、割安で新鮮な野菜や果物が販売されています。

kouryuukann3.jpg展示館には南伊豆在住の陶芸家や画家、書道家、木工家、などの多くのアーティストたちの作品が展示即売されています。

また、青野川改修工事の時に偶然発掘された日詰遺跡・弥生時代の出土品なども展示されています。

南伊豆には弥生時代から陶芸家がいたんですねーーびっくり。

まあ、職業であったわけではないと思いますが。でも上手な人は専門化していったんでしょうね。


「湯の花 観光交流館」は盛りだくさんの内容が詰まっていますので、すこしづつご紹介できたらと思っています。

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全国一の生産地

sakuraba.jpg松崎町で生産される桜葉は全国一の生産量を誇っています。南伊豆町でも栽培しています。オオシマザクラという品種の桜で、今の時期は畑に40~50cmの高さに剪定された幹だけが植わっています。
 塩漬けにされた桜葉は和菓子の材料として全国に出荷されています。松崎町の土産物店などでも購入できます。

 全国的には桜餅の材料になりますが、松崎町では桜葉餅としてピンク色のお餅ではなく餡の入った白い餅を桜葉でくるんであるのが特徴です。もちろん葉ごと食べます。塩気のある葉っぱと甘いお餅が絶妙に美味です。2軒の和菓子屋さんで買えますが、ちょっぴりスタイルが異なります。好みは人それぞれでしょう。

 また、桜葉の入ったアイスクリームやそばなどが土産物としてありますが、ケイポイントでも自家製アイスクリームや金目の桜葉蒸しなどの料理に使っています。
 最近、桜葉を使った金目の干物があると知り、誰でも考えることは同じなんだなと思いました。新商品らしくまだ目にしたことがありません。
 香りの高い桜葉はお菓子や料理の素材として、これからも、いろいろと工夫され開発されていくのでしょう。

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野生のクレソン

blogcress.jpgおととい伊浜へ4月中旬から始まるマーガレット花刈り園の下見に行った時、ついでに野生のクレソンを摘んできました。すぐにサラダにして食べました。おいしかったです。ピリッとした味が私は好きです。

 三島の柿田川の湧水で栽培されているクレソンも有名ですが、南伊豆や松崎町を流れる川もまた清流であることの証明ですね。

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第32回 南伊豆町 自然まつり

 もう32年もやっているんですね。私も改めてびっくりしました。

4月3日:石廊権現祭(漁船による石廊崎沖海上パレードが見もの)をかわきりに、
4月1日~5月5日:一条竹の子村・竹の子狩り(大人600円小人300円)
4月5日:ゴルフ大会(参加費11000円)
4月中旬~5月6日:伊浜・マーガレット花狩り園(10本300円)
4月19日:お猿まつり・波勝崎苑(抽選による記念品プレゼント、磯貝の味噌汁、甘夏みかん、    マーガレットサービス、餅投げなど盛りだくさんな催し物が予定されています)
4月29日:乗馬体験の日:伊豆下田乗馬クラブ(お子様などが無料で引き馬体験ができます。)
5月5日~5月20日:山ツツジまつり(長者ヶ原)

など、沢山の催し物が目白押しですね。今日は4月中旬に始まる伊浜のマーガレット花狩り園の花畑を見てきました。といっても今年の株ということで、まだ全く咲いておりません。背の低い小さな株の状態ですが、4月の中旬くらいには花狩りができると予想されているようです。

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彼の名は・・・

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  彼の名はイビチャだ。言わずと知れた元サッカー日本代表監督イビチャ・オシムの名前からとられている。オシム監督が病に倒れ、監督の座を降りなければならなかったのを、おしむ声は多い。(-_-;)(-_-;)(-_-;)しーーーーーーーーん

 飼い主は私の友人だが、もちろんサッカーファンだ。イビチャ(ワンコ)が彼のもとへ来て、しばらくしてイビチャ(ヒト)が病に倒れてしまった。イビチャ(ワンコ)はまだ1才数か月でめちゃくちゃ人懐こい。カメラを向けるとちょっと緊張したような顔をしているが、その前に思いっきり私とじゃれあった。
 私はワンコ大好きだが、私たちの飼っているのはニャンコだけだ。 もしワンコを飼うとしたら、ちゃんと散歩にも連れて行ってやらねばならない、と考えると夏の忙しい時期などとてもそんなことはできない。都会でならば小型犬を家の中だけで飼うという選択もあるのだろうが、周りが自然いっぱいのところで、家の中だけで飼うという選択は勿論ない。したがって、ワンコは飼えないということになる。

 その点、ニャンコはこのあたりでは自由にしていても都会と違って問題はない。都会では、あらゆる所がコンクリートで固められ、一軒家の土の庭などは飼いニャンコや野良ニャンコにとって、どうしても用をたしたりしたくなる場所なのだろう。
 ある東京の行政区などでは野良ニャンコへの餌やりは罰金、などという随分と殺伐とした、条令が施行されたと聞く。悲しいことだと思う。彼らがいてこそ人間の温もりを感じる街があるような気がする。岩合さんの写真などを見ると、とりわけそう思う。
 

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バイクの季節

 blog.bike.jpg  随分と昔からバイクに乗っている。かれこれ30数年になる。とはいえ、伊豆に来てからはほとんどまともに乗る機会は無くなってしまった。年に1回ロングツーリングに行く程度で、 あとは雲見に少量の買い物をする時に使うくらいだ。
 車はカーブが多いと運転者も助手席の人間もつらいが、バイクは逆に楽しい。北海道のような雄大な景色の中の直線道路も気持ちいいが、
 コーナーを駆け抜けていく時、バイクでしか味わえない感覚がある。バイクの魅力に取りつかれるとなかなか手放せなくなってしまうのだ。
 上のバイクも雨ざらしにしたり、海風でさびたり、サスペンションがイカレテしまったりでボロボロなのだが、エンジンだけは調子いい。
 伊豆の春はライダーにとって一番いい季節だろう。くれぐれも無理をせずに伊豆ツーリングを楽しんでもらいたいものだ。

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お客様から送っていただいた写真です。

       IMG3521.jpgのサムネール画像リピーターのお客様から写真を送っていただきました。

DXツインの出窓のところでピーターラビットちゃんが朝の海を眺めています。
 お孫さんがピーターラビットのぬいぐるみが好きで、御主人が旅行にでるとき、「玄関に置いてあったのをお孫さんの代わりと、ひょいと連れて行きました。^_^;」ということです。
 窓ガラスに写ったラビットちゃんの目もくりくりしていてかわいいです。












IMGP3544.jpgのサムネール画像石廊崎の先端から眺めた紺碧の海















IMGP3522.jpg

伊浜の波勝崎沖に今まさに夕日が沈まんとし、伊浜の村にはビニールハウスのマーガレット畑が見えます。

お母様がお元気になられましたら、また是非、骨休みにいらしてください。素敵なお写真をありがとうございました。

    写真提供:A.K様(あきる野市)

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田んぼが花畑に

 blog.hanabatake1.jpg 松崎町から県道15号線で下田方向へ向かい、しばらく行くと左手に田んぼを利用した大規模花畑が広がってきます。暖冬の影響で「河津桜まつり」や「みなみの桜と菜の花まつり」も桜が2月の中頃に満開になってしまいましたが、ここの花畑もやや早いように思います。                                 

ワイルドフラワー6種類の種が播かれています。

blog.hanabatake3.jpg

☆アフリカキンセンカ
☆るりからくさ(ネモフィラメンジェンシー)
☆姫金魚草
☆つましろひなぎく
☆矢車草
☆ひなげし(ポピー)

 

 

                 

 

 



道路からこの大きな看板が見えます。足湯 blog.hanabatake2.jpg
がありますので、ゆっくりと休めます。                                 

 

 

 

 

 

       blog.hanabatake4.jpg                                                                                
                                   

 お花畑を見ながら足湯とはいえ温泉に浸かれるなんて「あー極楽極楽」

 

 

 

 

 

  

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木蓮が頑張ってます

  一昨年の台風で根元近くからばっさりと折れてしまい、昨年は一輪だけ花をつけました。
でも今年は下のほうだけですが、ずいぶんと花をつけました。

blog.mokuren.jpg

折れてしまった部分の近くからは上へ何本も枝を伸ばしているのですが、上へまっすぐ延びた枝には花をつけていません。少し剪定をして幹になれるような枝を残せばいいのでしょうか?
 よく分かりませんが、秋を過ぎてから剪定をしてみようと思います。

 木蓮のつぼみの先は必ず北を向くのだそうです。そのため「コンパス・フラワー」という別名もあるそうで、確かに、この木蓮もつぼみは北を向いています。
 大木となった木蓮は素敵ですし、木の花は私は好きです。何といってもあまり手がかからないというのが最高です。
 

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トマトが自然発生!?

  blog.tomato.jpg

全然タイムリーな話題ではないんですが、1月の中頃、コテージ前の桜の周りの雑草を取っていました。すると雑草に交じってミニトマトが桜の根元近くに生えていました。
「えーーーー何でこんなところに?」「何で今頃?」
 なにせ1月です。真冬です。「ナンデダロー ナンデダロー♪」と思わず両手がくねくねしてしまいました。

ケイポイントでは生ごみ処理機を使っていますが、それで(ヤシガラと菌を使って分解する)出来る肥料があります。その肥料はいろいろなものが入っているので、結構塩分が濃縮されています。(舐めたことは無い)
 なので、どんな植物にも与えられるというものではありません。桜は比較的塩分に強い(たぶん)と思っていたので昨年根元近くに撒いておいたのです。そこのところからトマトが出てきたのでした。いぜんにも家庭菜園にその肥料を使って、キュウリやナスは全然だめだったのにトマトだけは立派に育ったので、トマトが塩分に強いことは経験的に分かってはいたのですが。
 
 とりあえず写真の色づいたやつを食べたところ普通においしかった。それにしても真冬にトマトができるとは思いもしませんでした。それも勝手に。コテージにお泊りのお客様がポイと捨てたトマトから芽が出たのでしょうか?それとも肥料となった生ごみの中のトマトの種が生きていたのでしょうか?

 
教訓:南伊豆では1年中ミニトマトが露地栽培できる!??

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マーガレットライン

blog.margarett.jpgケイポイントはマーガレットラインの途中にあります。マーガレットラインに面してはいませんがマーガレットライン沿いにケイポイントの看板があり、進入口があります。

 マーガレットラインは1968年に建設され79年まで有料道路でした。料金所の名残りが今も波勝崎口にあります。

 子浦から雲見までの間の国道をマーガレットラインと呼びますが、国道沿いにマーガレットがたくさん見られるわけでは残念ながらありません。マーガレットラインの中頃部分がマーガレットの全国有数の生産地、伊浜であるということから名付けられたようです。

しかし、それではあまりに観光客の皆様に失礼だろうということで、少しづつマーガレットを植栽していますがまだまだ部分的と言わざるを得ないでしょう。

「一丁田」あるいは「一町田」交差点から伊blog.pinkmargarett.jpg浜へ
入っていけばマーガレット栽培の畑を見ることができます。風除けなどの網がかかっているところが多いのですが。

 最近は、右の写真のようなピンク色のマーガレットもあって、ちょっとコスモス風でカワイイですね。(ケイポイントで今咲いている花々)


 

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見上げてごらん夜の星を

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東京は今日雪が降っているようですが、こちらは雨です。ここ数日、天気の悪い日が多く、梅雨のように降ったりやんだりしています。

 都会では夜空の星はなかなか見えにくいですが、ここ南伊豆では晴れた日には満天の星空を見ることができます。もちろん、晴れてさえいれば肉眼で感動的な星空を眺めるlことができますが、たまには望遠鏡を使って月のリアルなクレーターなどを観察するのも楽しいものです。

 ケイポイントのプレイルームに置いてある望遠鏡はMEADE ETX-90ECというモーター駆動で自動的に天体を追尾できるものですが、そのためには正確に北方向を確認するとか、水平を保つとか少々面倒な手続きとマニュアルを読みながら設定する必要があるため、プレイルームにはリモコンだけしか置いていません。ご自由にお楽しみください。

 また、本来専用の三脚があるのですが、私はカメラの三脚で代用しておりました。しかし、カメラの三脚ですと非常に不安定なため、おすすめできません。購入は検討していますが、経済、金融、財務担当というもともと3つのポストを兼ねた我が家の大臣の承認を得なければならず、今年度追加補正予算に入れられるかどうか、分かりません

 この望遠鏡はコンパクトで、手軽に天体を楽しめるというコンセプトのものですので、その性能については木星の縞模様や、土星の輪(子豚の鼻に見える)が何とか見える程度です。駐車場の近くの常夜灯もお申し出くだされば消しますので、ご希望の方はお申し出ください。毎年、星を観察にいらっしゃるご夫婦はご自分で消されていますが
 

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