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趣味の最近のブログ記事

さて

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長いこと手元にありながら、あまり距離も乗らず、雨ざらしにしていたバイクですが、とうとうもらわれることになってしまいました。

エンジンは調子いいのですが、錆びだらけでリヤサスもいかれてしまっていました。

それでも友人が欲しいというので、ただであげてしまいました。一応もう一台あるのでツーリングに行くときはもう一台の方を使っていたのでした。

ボロバイクほど手入れをし、手を加えることによって愛着がわくものです。

長く乗って欲しいなーーーと思っているのですが、どうなることやら。。。

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人情紙風船

今日、BS放送で「人情紙風船」を見た。昭和12年の映画ですが、天才、山中貞雄が28歳の時の遺作です。高校生の頃、新宿アートシアターか赤坂草月ホールで見たことがあった。その後、やはりBS放送で見たことがあったが、今日はバッチリ録画した。

日本映画史上、最高傑作のひとつと云われる映画です。

江戸時代の長屋が舞台です。

かつての父の同僚に仕官を願い出ながら、どうしようもないほどの冷たい仕打ちに打ちのめされる落ちぶれた武士と一匹狼の男気のあるやくざ稼業の男の所業が、あるところで交叉し、物語はクライマックスへ進んでゆきます。

 

江戸時代の長屋の庶民の生活がユーモアと人間味を持って生き生きと描かれ、「義理も人情も紙風船の如く軽い」武士の世界の在り様があまりにも重く、悲しく、切なく語られてゆきます。

 

天才、山中貞雄はこの映画の封切りの日に召集令状が届き、翌年中国(現台湾)で戦死したそうです。テレビの冒頭で山田洋二が解説をしていましたが、彼もこの映画を参考にしていたそうです。山中が戦死せず、その後も映画を撮り続けていたならば、日本の映画の歴史は全く違ったものとなっていたのだろうと思います。

小、中学生の頃よく見た社長シリーズや駅前シリーズの森繁久弥さんも亡くなられ、しんみりとした2日間でした。

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10日ぶりかな?!

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10日間くらいブログをお休みしてしまいましたが、古い友人たちとツーリングに行っておりました。しばしのリフレッシュの後、また長い夏に向けて、いろいろと準備をしていかなくてはなりません。

私のいない間に強風が吹いたとかで、国道から侵入する坂道は森の落ち葉と花殻でモーグルのコブのようになっておりました。

花期が終わった後のツツジの剪定もやらなければならず、あれやこれやの作業が頭の中を渦巻いています。

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バイクの車検

 バイクの車検があった。おんぼろバイクなので、あちこち修理箇所が多い。
フロントフォークのオイル漏れ、デフオイルの交換、ブレーキオイルの交換、メーターワイヤー切れ交換、など出費もかさむ。
 とりあえず、現状問題点は全て修理は終えて快調にはなった。

 バイクもETCを付けていると非常に便利なのだが、やはり車載器が全くない。車よりもないようだ。おまけに車用の車載機よりもだいぶ値段が高い。

 バイク屋さんの話では、バイク屋さん主催のツーリングで、9人で行ったそうだが、4台か5台はETCを付けていて残りは付けていなかったという。三重のほうまで行って高速代金が1万数千円の差が出たそうだ。付けていなかった人はさぞかし悔しい思いをしただろう。

 車よりも集団でツーリングに行く場合が多いので、余計に悔しい思いに駆られるのでないだろうか。

 

 

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乗馬

    s-jyouba1.jpg   下賀茂から車で数分の上賀茂に「伊豆下田乗馬クラブ」があります。初心者から経験者まで、どなたでも利用することができます。
 馬は優しくて、頭のいい動物です。単なる乗り物ではありませんから触れ合うことで癒されることも多いでしょう。
 
最近は乗馬がアニマルセラピーの代表ともなっています。自閉症の子供たちの心を開かせる活動などが盛んに行われています。

 馬は自分の背中に乗った人間を「ご主人」とは思いません。むしろ(友達)のように思っています。だから、心を通じ合わせないと言うことを聞いてくれません。
 そんな性格がアニマルセラピーに向いているのかもしれません。
また、何か心に残るアクティビティーとして最適なもののひとつでしょう。

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 誰かさんも、もう20年くらいやっていますが一向に上達する気配がありません。

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それでも終わってから馬の世話などするのが楽しいようです。

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ムスカリ

  muscari1.jpgプランターで育てていたムスカリがずいぶんと増えてしまったので、コテージの近くに地植えした。

プランターにあった時は沢山あるように思ったが、地植えしてみると、ほんの少しであることがわかった。

このママカリのようなムズガユイような名前の花言葉は寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味があるそうだ。

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この花を見ていて誰がそういう意味合いを感じて意味合いを与えるのだろうか?

先ごろ倉本聡脚本の「風のガーデン」というテレビドラマがあった。
その中で亡くなった緒方拳が孫に勝手に作った花言葉を教えていた。

だから勝手に意味合いを込めて、ものの本にでも書いてしまったら、それでOKなのではないか?
と思うのだ。

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最近のデジカメは

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 ブログを始める時に、このコンパクトデジカメを買った。超安物なのだが、そこそこ良く写る。
デジイチもあるが、カバンやポケットに楽に入るので、いつでも持ち歩くのに大変便利だ。

 伊豆の端っこのほうに住んでいると、電化製品の量販店もあるにはあるが、やはり価格などの面で、東京の家電量販店にかなうはずもなく、こういうものを買う時にどうしてもネットショップを利用することが多くなる。デジイチもコンデジも両方ともネットショップである。

 当然、手に持って使う感触などを確かめるわけではないので、届いた商品が思っていたものと違う場合もある。このカメラの場合は、シャッター部分が小さいので、ウィンナーのような私の指だとやけに押しにくい。そしたら、2か月もたたないのに、シャッター部分が改善され、丸く押しやすそうな後継機種がもう出ていた。クヤシーーーーー。

それにしても、カメラの性能やSDカードなどの大容量化が進んで安く楽しめることは良いことだ。昔はカメラを持ったら手ぶれを防ぐためにわきを締めて、固定させるように持ったものだが、今では両手の親指と人差し指で挟んで持つのが当たり前になってしまった。もちろんコンデジの話だが。

 そういえば昔、中学生の時、写真部にちょっとだけ入ったことがある。あの赤く薄暗い電球の暗室の中で、現像液の中の印画紙に浮かび上がってくる画像はなんとも言えず感動的なものであった。きっと今でもああいうのが好きな人はいるんだろうなーと思う。

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バイクの季節

 blog.bike.jpg  随分と昔からバイクに乗っている。かれこれ30数年になる。とはいえ、伊豆に来てからはほとんどまともに乗る機会は無くなってしまった。年に1回ロングツーリングに行く程度で、 あとは雲見に少量の買い物をする時に使うくらいだ。
 車はカーブが多いと運転者も助手席の人間もつらいが、バイクは逆に楽しい。北海道のような雄大な景色の中の直線道路も気持ちいいが、
 コーナーを駆け抜けていく時、バイクでしか味わえない感覚がある。バイクの魅力に取りつかれるとなかなか手放せなくなってしまうのだ。
 上のバイクも雨ざらしにしたり、海風でさびたり、サスペンションがイカレテしまったりでボロボロなのだが、エンジンだけは調子いい。
 伊豆の春はライダーにとって一番いい季節だろう。くれぐれも無理をせずに伊豆ツーリングを楽しんでもらいたいものだ。

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見上げてごらん夜の星を

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東京は今日雪が降っているようですが、こちらは雨です。ここ数日、天気の悪い日が多く、梅雨のように降ったりやんだりしています。

 都会では夜空の星はなかなか見えにくいですが、ここ南伊豆では晴れた日には満天の星空を見ることができます。もちろん、晴れてさえいれば肉眼で感動的な星空を眺めるlことができますが、たまには望遠鏡を使って月のリアルなクレーターなどを観察するのも楽しいものです。

 ケイポイントのプレイルームに置いてある望遠鏡はMEADE ETX-90ECというモーター駆動で自動的に天体を追尾できるものですが、そのためには正確に北方向を確認するとか、水平を保つとか少々面倒な手続きとマニュアルを読みながら設定する必要があるため、プレイルームにはリモコンだけしか置いていません。ご自由にお楽しみください。

 また、本来専用の三脚があるのですが、私はカメラの三脚で代用しておりました。しかし、カメラの三脚ですと非常に不安定なため、おすすめできません。購入は検討していますが、経済、金融、財務担当というもともと3つのポストを兼ねた我が家の大臣の承認を得なければならず、今年度追加補正予算に入れられるかどうか、分かりません

 この望遠鏡はコンパクトで、手軽に天体を楽しめるというコンセプトのものですので、その性能については木星の縞模様や、土星の輪(子豚の鼻に見える)が何とか見える程度です。駐車場の近くの常夜灯もお申し出くだされば消しますので、ご希望の方はお申し出ください。毎年、星を観察にいらっしゃるご夫婦はご自分で消されていますが
 

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