Home> 季節の花アーカイブ

季節の花の最近のブログ記事

ログ・コテージ前の河津桜も見頃に

sP2240067.jpg
sP2240068.jpg
sP2240069.jpg

ケイポイントの桜もやっと見ごろを迎えました。
今年の冬はとりわけ2月に入ってからは南伊豆とはいえ0度くらいの最低気温も記録し、とても寒い日がありました。
まだまだ寒い日もありますが、自然は春へと向かっています。
「みなみの桜と菜の花まつり」もあと2週間ほど楽しむことが出来ます。
ひとあし早い春をお楽しみください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうほぼ満開です

ケイポイントの桜はほぼ満開です。
比較的陽だまりとなっている場所ですので、冷たい風にあまり吹かれないのかもしれません。
「みなみの桜と菜の花まつり」の会場である青野川河畔の方が少し遅いかもしれませんね。
sP2140026.jpg

sP2140027.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

みなみの桜と菜の花まつり

  • 2016年2月10日 23:59
  • 季節の花

みなみの桜と菜の花祭りがはじまりました。
青い空のもと、見ごろの桜もかなりありました。
sDSC_0012.jpg
sDSC_0010.jpg
sDSC_0020.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

河津桜が

ログコテージ前の河津桜がほころびはじめました。
「みなみの桜と菜の花まつり」が10日から開催されますが、このぶんだと開催初日から
桜が楽しめそうです。
sP2020563.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

天神原の山つつじが満開です

sDSC_0055.jpg
sDSC_0033.jpg

ケイポイントからくねくね山道を車で10~15分ほど行くと山つつじが山全体をおおっている場所へ行くことが出来ます。
伊浜のボランティアの方たちが、自生していた山つつじを育てるため雑草の草刈りをし、
索道をととのえ、それに伴い植え替えなどをしながら山全体を整備されてきました。
青空のもと山つつじの赤い色が映えるハイキングはとっても健康的で素敵です。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

日一日と

春めいてきます。
寒い寒いと思っていても、植物たちは気温や湿度や日照時間など、
生きていくために、けなげに感じているのでしょう。
ケイポイントの河津桜も枝先にちらほらと花をつけています。
水仙はまだ満開状態です。
sP2140490.jpg
sP2140492.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ハコネウツギ!?

s004.jpg

♪卯の花の匂う垣根にホトトギス早もき鳴きて忍び音もらす夏は来ぬ♪
というすがすがしい初夏の里山を思い出させる美しい歌があります。

s005.jpg

この写真の花が卯の花(ウツギ)と思っていましたが、どうもこの花は「ハコネウツギ」という種類のようです。
白からピンク色に変わっていくのです。

花はそろそろ終わりかけているのですが、ホトギスがよく鳴き始めました。
以前も書きましたが「ケッコンキョカキョク」と鳴いています。
ウグイスも鳴いていますので、両方楽しめる初夏のひとときでしょうか。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

寒さのおかげで桜も残っています

s007.jpg

「みなみの桜と菜の花まつり」は明日、3月9日で終わりますが、今週の寒さのおかげで、
まだまだ満開といってもいいくらい楽しめます。
落花はしていますが落花盛ん、というほどではないので、もう数日はきれいな状態で、楽しめそうです。

s004.jpg

木蓮も咲き始めました。

s003.jpg

純白の大きな花びらは高貴な香りをただよわせます。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

今日のケイポイントの桜は

s001.jpg

今日のケイポイントの桜は5分咲きくらいでしょうか。今週は暖かくなりそうなので、「南の桜と菜の花祭り」の青野川河畔も週末頃が満開と思われます。
大雪が北関東を中心に大変な被害をもたらしましたが、改めて南伊豆の暖かさを実感します。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ケイポイントの河津桜もやっと

s038.jpg
ログコテージ前の河津桜がやっと花開き始めました。
2~3分咲きというところでしょうか?
2本の河津桜を枯らしてしまい、まともなのは、これ1本となってしまいました。

s039.jpg
枯らしてしまった原因は、はっきりとは分かりませんが、根の部分を踏み固めてしまったり、
ゴロゴロとした石の多い土壌の影響もあるのかもしれません。

s040.jpg
来週から気温も上がるようですから、いっきに満開になるかもしれませんね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

水仙まつり

下田の爪木崎で「水仙まつり」が行われています。
今年は開花が遅れているようで、4分咲きとのことです。
例年であればケイポイントの周りにも少しですが、そこここに咲いているはずなのですが、
今年はほとんど咲いていません・・・
s001.jpg
やっと一輪だけ咲いていました。
悲しいですが一枚だけ写真を撮っておきました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もう4月

s-20120402 001.jpg

早いものでもう4月です。

新年度が始まり社会人や学校のフレッシュマン・ウーマンたちは希望に燃えているのでしょうか。

そうであって欲しいものです。

ところで、このチェーンソー目立てをする時に使っている丸太に椎茸が生えてきました。

s-20120402 002.jpg

近所で椎茸を栽培している人がいるので、きっとその胞子が飛んできてこの丸太についたのでしょう。このあたりはシイノキも多いのでたまたまこの丸太がシイノキだったのですね。

実はこれは3個目なのですが3本目というべきでしょうか。

1本目は気付かないうちに腐って枯れて真っ黒くなり、2本目はもう少し開いた状態で見つけたのですが、本当に椎茸かどうか分からなかったので捨ててしまいました。

でも、これはどう見ても椎茸で、云わばどんこ状態です。

明日食べてみよう。。。一日中笑ってたりして。。。

 

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

うちの桜はほぼ満開

  s-20120301 015.jpg

コテージの前の桜がほぼ満開となりました。

今日は穏やかな暖かさで桜の開花もすすんだようです。

s-20120301 016.jpg

 

コテージの中からの花見酒もいいかもですね。

こちらの「木もれび」棟の桜はこんな状態なのですが、「夕凪」棟の前の桜はまだまだの状態なのです。

そもそもコテージを作る前にたまたまこの河津桜の苗を植えたので、なにも考えず適当に植えてしまったので、日当たりや肥料や土の状態が随分と違うのだろうな、と思われます。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

春よ来い

  

先日も桜の写真をのせましたが、

この写真だとまあまあ咲いているのかなという風に見えるのですが。。。

下の写真では

s-20120208 003.jpg

 

こんな状態です。

先端あたりで部分的に咲いていますが、まだまだ一部咲きとも言えない状態です。

本当に今年は寒いのですね。

「みなみの桜と菜の花祭り」も始まっているというのに

祭り会場の青野川沿いの菜の花もまだまだのようです。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

みなみの桜と菜の花祭り

s-20120202 026.jpg

 

コテージ前の桜も少しほころんではいるのですが、

河津の桜や南伊豆の桜もやはり今年の寒さの影響でしょうが、開花状況が

遅れているみたいです。

「みなみの桜と菜の花祭り」も2月5日から3月10日まで開催されますが

見頃は2月の20日頃と予想されているようです。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

木蓮が満開!

s-20110320 001.jpg

2?3日前の写真ですが、満開のハクモクレンです。

甘い香りが漂っています。

人間社会の苦しみ・悲しみとは無縁なように春は巡りきます。

s-20110320 002.jpg

ハクモクレンはあっという間に満開となり、あっという間に散り始めました。

その潔さは桜以上です。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ハクモクレン

  s-2011031001.jpg

 

ハクモクレンが今年も咲き始めました。

相変わらず蕾の先っぽは北の方角を向いています。考えてみれば立ち上がった花びらの南側が成長が早いのでしょうから当たり前なのかもしれません。

s-2011031002.jpg

数年前に台風で折れてしまってから何本ものたくさんの縦に伸びた枝が生えてしまって、ハクモクレンの大木になることは出来ないのかもしれませんが、これはこれでなかなかコンパクトでいいかもしれません。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

今日はひな祭り

s-20110303.jpg

今日は寒いひな祭りの日になりました。

コテージ前の河津桜はやや満開を過ぎましたが、あまり風の強い日もここのところ無く、なんとか持ちこたえています。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

菜の花畑まだまだ見ごろ

s-20110302.jpg

 

みなみの桜は満開をちょっと過ぎてしまったかもしれません。

でも菜の花は春と呼ぶのにふさわしいあの独特の香りをあたり一面にただよわせていました。

人も動物も植物も浮き立つような本格的な春の到来ですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうすぐ春!

s-20110126 004.jpg

コテージ前の桜です。

昨年の10月頃から先端近くに数輪づつずっと花をつけていて

2月5日から始まる「みなみの桜と菜の花まつり」の頃にはどうなるのだろうと

ちょっと心配していたのですが、少しづつ花の数を増やしているようです。

東北地方や日本海側で大雪が報じられていますが、伊豆はもうすぐ春。

まだまだ寒い日は多いですが、花々は春を感じ取っています。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

アロエの花が今年も

  s-aroe 001.jpg

今年もアロエの花が咲き始めました。

毎年毎年ほとんど世話らしい世話もしないのに律儀に花を咲かせます。

s-aroe 002.jpg

下から上へ少しづつ開いていくんですね。

もうすぐ小鳥たちも密を求めてやって来ます。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

イチゴのその後

s-10100601 002.jpg

我が家のベランダのプランターで出来た貴重なイチゴです。

プランターでいくつか育っていたのですが、少し色付いてくるといつの間にか無くなっているのは私が食べたからだと妻は思っていたようでした。

私、食べていません。濡れ衣です。冤罪です。無罪です。助けてください。

犯人は誰なのか?いまだ確定はしていないのですが、どうもカラスのようでした。

結局、収穫できたのは2個だけでした。

いびつで小さなイチゴは一応イチゴの味はしました。あまり甘くは無かったですが。

それにしてもベランダでイチゴを作るにはカラスに食べられないように、防御策を講じなければならないみたいですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

伊浜のマーガレット狩り園

      s-09419 007.jpg

伊浜のマーガレット花狩り園。

一日遅れとなってしまいましたが、昨日25日から開園しました。

写真は昨年撮ったものなのですが、今年は天候不順の影響で開化不調とのことです。

そのため今年は一人10本まで無料で楽しめます。

s-09419 004.jpg

伊浜は冬も例年であれば霜の降りない温暖の地で、マーガレットの全国有数の生産地です。

s-09419 005.jpg

マーガレットの花言葉は本来その白い清楚な姿から「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」

「真実の友情」などがあるらしいです。

「恋を占う」というのは実は神秘的な?秘密があるからかも?

ここでその秘密をあなただけに教えてあげましょう。

さてさて、花びらを一枚一枚抜いて(ちょっと可愛そうですが)「スキ、キライ、スキ・・・・・」と占うと必ず最後が「スキ」になるのです。マジです。

でも白いマーガレットのみしか花弁が奇数であることを確認していませんので、他の色のは分かりません。ましてや最近は八重のものなどもあるようなので、そういうのは保障しません。

s-09419 008.jpg

でも、いろいろな色変わりのマーガレットも可愛いですよね。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

イチゴの実がなった

  s-10100414 001.jpg

去年の12月だったと思うが(もしかしたら1月かもしれない)イチゴの苗をいただいたので、ベランダのプランターに植えておきました。

s-10100414 002.jpg

実が出来ました。まだ青くて固そうですが、いつごろ赤くなるのか楽しみです。

いくつか出来ているようですが、今のところ一番大きいのがこれです。

食べる時は、1個の実を二つに切って食べることになるのでしょうか?

嬉しいような悲しいような・・・^^

 

 

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

田んぼを使ったお花畑と桜並木

      s-10100331 008.jpg

お花畑の中の足湯は気持ちよさそうです。

s-10100331 012.jpg

アフリカキンセンカ、るりからくさ、姫金魚草、つましろひなぎく、矢車草、ひなげし、など6種類のワイルドフラワーが咲きます。まだ咲いていなくてこれから咲く花もあります。

s-10100331 018.jpg

今日の桜は7~8分咲きでしたから週末に丁度満開になりそうです。

s-10100331 006.jpg

桜の花の下を散歩したら気持ちいいですよ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

山桜

s-10100330 001.jpg

駐車場の脇に咲いている山桜です。

ソメイヨシノのような華やかさは無いもののしっとりと風情があります。

もともとソメイヨシノは桜の原種から交配によって出来た種らしいですが、このちょっと地味でも清楚な桜は都会ではなかなかお目にかかれない花だと思います。

つたなどに絡まれながらも「今年も咲いたなー」と思わせる大人好みの桜かもしれません。

s-10100330 002.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

桜並木と花畑

s-10100328 014.jpg

今年も松崎町の桜並木とお花畑が見頃となってきました。

松崎~下田を結ぶ県道15号線、那賀川沿いの田んぼを使った花畑はこれから1ヶ月くらい楽しむことが出来ます。

桜の方は6~7分というところでしょうか。満開は今週中でしょうね。

 s-10100328 016.jpg

s-10100328 015.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

沈丁花

s-10100315 001.jpg

玄関の脇に沈丁花の鉢が置いてあります

この香りを嗅ぐと、もう早春ではなく本当の春だよなーーと思います。

以前、玄関の中に置いておいたことがあったのですが、あまりに強い香りのため

建物中が沈丁花の香りに包まれてしまうようで、今年は外においています。

花自身は小さく地味ですが、ふっと風に運ばれる香りがなんともいえず趣があっていいと思います。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

木蓮が満開

s-10100311 008.jpg

一昨年の台風で根元近くで幹が折れてしまい、その後沢山枝が伸びてきて、ある程度剪定しようと思っていました。

ところが、みんな同じような太さで、どれを切ってよいのか悩むような状態でした。

結局、剪定することなく過ぎてしまいました。

それでも今年はそれぞれの枝に沢山花をつけてくれてクリスマスツリーのようですが、これはこれでエエンデナイカイ・・・と思います。。。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

菜の花はまだ満開

  s-10100311 005.jpg

「みなみの桜と菜の花まつり」は昨日で終わりとなってしまいましたが、日野交差点の菜の花畑は、まだまだ満開でした。

s-10100311 006.jpg

あたり一面に菜の花の香りがたちこめています。この独特の香りがあまり好きではない、という人がたまにいるようですが、私はとても好きです。

どことなく郷愁を感じさせる香りのような気がします。

青野川沿いの河津桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、日野から弓ヶ浜方面に向けてはソメイヨシノの並木もありますので、これからまた静かなお花見が楽しめることでしょう。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

桜満開から、やがて・・・

s-10100301 003.jpg

早いもので、もう3月ですね。

冬のオリンピックも終わってしまいましたが、日本人選手もそれなりに頑張ったんだと思います。

早くこの寝不足気味の時差を解消したいものです。

コテージ前の河津桜はやや満開を過ぎ、終盤に入りつつあります。

温かい日と寒い日を繰り返しながら、本格的な春爛漫の伊豆半島がやってきます。

3月は卒業式のシーズン、小、中、高、大それぞれの卒業の別れや友情に思いをめぐらすときですね。

伊豆半島の南端の南伊豆はやさしく、永遠の思い出を提供してくれることと思います。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ふきのとう

  s-10100223 003.jpg

駐車場の脇にふきのとうが出ています。

s-10100223 005.jpg

こちらは、ちょっと薹(とう)が立ってしまっていますが・・・

いえいえ、あなたのことではありません。。。。

薹の立っていないところを5,6こ採ってから揚げにしました。

本来は天ぷらなのでしょうが、から揚げでも美味しく食べることが出来ました。

山菜や野草は大体苦味やえぐみなどがありますが、ふきのとうのほろ苦さは

春の自然を感じさせる優しい味でした。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

満開です

s-10100222 004.jpg

 

 

今日はとても暖かい日でした。

コテージ前の桜も満開です。お部屋からお花見はいかがですか?

小鳥たちもにぎやかに春の喜びを分けてくれることでしょう。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

八分咲き位でしょうか

s-10100219 007br.jpg

コテージ前の桜は8分咲きくらいでしょうか。

下賀茂の「みなみの桜と菜の花まつり」の桜もほぼ同じくらいのようです。

花の終わらないうちに是非お楽しみください。

s-10100219 030br.jpg

メジロが花の蜜を吸いに来ていました。そんな姿も見られるかもしれません。

s-10100219 040br.jpg

花の蜜を吸うのに逆さまになっていることが多いようですが、ちょっと上を向いたときでした。

s-10100219 039br.jpg

ちょこちょことすばしっこく動き回り、カメラで追うのが大変です。ちょうど可愛く飛び立った瞬間でした。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

コテージ前の桜

  s-10100209 001.jpg

今日は一日どんよりとした曇り空でしたが、気温は高く暖かい日でした。コテージ前の河津桜も枝によってはたわわに花をつけています。

s-10100209 002.jpg

濃いピンク色の花弁が華やかで香り立つようです。

「みなみの桜と菜の花まつり」の会場の青野河畔にちょっと行っていないのですが、今日現在4分咲き程度とのことです。

是非見逃すことの無いようにしてくださいね。。。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうすぐ「みなみの桜と菜の花まつり」

s-10100129 010.jpg

2月5日から3月10日までの期間、「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。

コテージ前の桜も枝先のつぼみがほころび始めました。

去年の11月ころから枝先にこちらで一輪、あちらで一輪とポツポツと咲き始め、どうなることかと心配していましたが、この時期に来てやはり、全体につぼみが赤く膨らみ始め祭り期間中に華やかに咲きそろいそうな状態になってきました。

例年、2月5日の開催初日には、青野川沿いの桜が殆んど咲いていない状態が多かったような気がしますが、今年は幾分咲き始めが早そうな感じです。

「みなみの桜」とはいうものの、もともとは「河津桜」なので、河津が本場なのですが、ゆっくりと桜そのものを愛(め)でるには青野川沿いの桜が、とっても素敵なのです。

春は名のみの風の寒さやという「早春賦」に歌われるような時期ですが、南伊豆はもうすぐ春です。

是非、青野川沿いの桜並木の散策をゆっくりと楽しんでほしいものだと思います。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

春の予感!?

s-10100118 006-tri.jpg

今日の昼間はかなり暖かく、小鳥たちも自分の季節が来たことを感じていたことでしょう。

メジロがアロエの細長い花にくちばしを突っ込んで蜜を吸っていました。アロエの葉っぱは苦いですが、蜜はさすがに甘いのでしょうか?

シャッターチャンスがあまり良くなくて顔がはっきり見えない写真になってしまったのが、ちょっと残念、目の周りが白いのがやっと分かります。白いのはあくまで目の周りで白目ではありません(~_~;;;)

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

マーガレット

s-10100108 003.jpg

ケイポイントの玄関の横にマーガレットがきれいに咲いています。

「水仙まつり」の水仙も例年より2週間ほど早く咲き始めたようですが、うちのマーガレットも随分と早いようですネ。

伊浜はマーガレットの主要な生産地ですが、年末がビニールハウスで育てられたマーガレットの出荷の最盛期で、以降春まで露地ものが順に出荷されていきます。

最近ではピンク色のものや八重のものなど交配によって、いろいろな種類が作られています。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

水仙まつり

s-10100105 037.jpg

 

アルバイトさんを下田まで送りがてら「水仙まつり」に行ってきました。

風がとても強かったのですが、水仙はほぼ満開状態でした。まつりは1月いっぱいですが、見ごろは中旬のようです。

s-10100105 033.jpg

         あたり一面に水仙の香りが。。。。。 

s-10100105 025.jpg

         早春の海風にやさしく揺られています。

s-10100105 032.jpg

 

         広場には売店なども出されており、水仙のほか地場産品や漁師汁なども販売されています

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

水仙まつり

s-suisen 012.jpg

この水仙はコテージ横にわずかに咲いている水仙ですが、12月20日から1月31日まで、下田爪木崎で「水仙まつり」が催されます。

今は4分咲き程度のようですが、1月の上旬に満開が予想されています。

海辺のなだらかな丘に咲く300万本の水仙は圧巻です。

やさしい香りをあたり一面に漂わせ、祭り期間中は出店なども出て華やいだ雰囲気を楽しむことができます。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

この寒空の下

 

s-091219 001.jpg

 

s-091219.jpg

 最近は急激に寒くなり、夜には3、4℃まで気温が下がっていますがブーゲンビリアが元気に咲いています。

もちろん夏も咲きますので、年に2回咲くのですが。夏の花、あるいは南国の花というイメージがあるので、ちょっと不思議です。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

アロエ満開

s-091213 005.jpg

アロエの花が殆んど満開です。

例年、年末年始頃に満開になるのですが、このぶんだとその頃はもう殆んど

無くなっているかも・・・

明日頃から気温が下がるというようなので、もう少しもってほしいのですが。。。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

さて

s-091105 001.jpg

今頃は花の少ない時期ですが、枯草の中に可愛らしくツワブキが花を咲かせています。

草刈の時などには葉を刈ってしまったりするのですが、また葉を出し花をつけてくれます。

根っこが残っていれば、きっと大丈夫なのですね。

以前にも書きましたが、葉にうぶ毛の生えている若い茎の時には食用になります。

もともと、佃煮の「キャラブキ」はこのツワブキを素材とするようです。

春にキャラブキを作ってみたいですね。おいしく出来るかどうかが問題ですが。。。

 

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

超久しぶりでごわす。

 「死んでいるのか?」というメールが来るほど更新をさぼってしまった。

長かった夏も終わり、世の中は新政権となり、なんとなくウキウキしたような雰囲気が漂っているような気がする。

もちろん自分の身に何か経済的にプラスになるということは、とりあえず無いのだけれど、いやむしろマイナスになることもありそうなのだが、官僚の支配からの脱却ということが、これほどまでに閉塞感を打破するものだとは思ってもみなかった。

そんな気分を反映したわけでもないと思うが、季節はずれの桜が咲いてしまった。

早咲きの河津桜だが、それにしても4か月も早い。

s-090927 003.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

クロアゲハ

s-090626.jpg

今頃の季節はよくクロアゲハが飛んでくる。ブーゲンビリアの花の蜜が好きらしい。

ひとつの花にとまっているのは、ほんの2、3秒で次から次へと花を移動していく。とまっているといっても実際は花にとまっていないで、空中でホバリングをしている。

この写真で良く見えるが白い花の中央部分に見事に口吻がささっている。

本当に針の穴に糸を通しているようだ。しかもホバリングをしながらだ。

お見事 !  と言うしかない。

近所には甘夏など柑橘系の木も多いので、毎年子孫が生まれてくるのだろう。普通のアゲハはあまり見ないが、このクロアゲハたちが生きていくのに適した環境なのかもしれない。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

白いカンパニュラ

s-090620 005.jpg

先日も書いていた白いカンパニュラです。プールの下側の草むらの中にひっそりと咲いています。

もともと「ホタルブクロ」としか知らなかった花ですが、ホタルの飛ぶ時期に咲くから「ホタルブクロ」なのでしょうね。本当にホタルが入ったら素敵ですけど。

先日は花屋さんで買った青いカンパニュラの写真を載せましたが、やはりこの白いカンパニュラはだいぶイメージが変わりますね。

Love true loveと始まる「カンパニュラの恋」の歌詞がしみじみと伝わってきます。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

あじさいの丘

s-090616 001.jpg

テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」通称「セカチュー」の舞台となった松崎町。

主人公の二人がこの「あじさいの丘」でファーストキスをしたらしい。2004年の7月に始まったこのドラマを当初、私は知らなかった。小説がベストセラーになっていることは知っていたが、いわゆる青春小説で、ジジイが読むには、ちょっとばかりコッパズカシイ。

ところが、テレビドラマの舞台が松崎であると人から聞いて、途中から見た程度なのだ。放映が夏の忙しい時期であったことも影響しているけれど。

この「町民の森 牛原山」の山頂には何度か行っているが、あじさいの咲く季節に行ったのは初めてかもしれない。

「あじさいの丘」とは「セカチュー」から始まった呼称なのでしょうか?

それにしても、このロケーションは恋人たちにとって最高のロケーションですね。たとえ鼻の下にニキビができようが、タコができようが、水虫ができようが・・・・・(ドラマの中のセリフです)。

「恋人岬」で鐘を鳴らし、「あじさいの丘」で・・・・・・・。ジジイは遠く空を見つめるのであった。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ツツジの剪定

s-090612.jpg

今日はツツジの剪定をやった。本当はもう少し早くやりたかったのだが、なかなか出来なくて今日になってしまった。

テレビなどで見ていると葉っぱも見えない位にツツジの花が株ごと全体に咲いている様子などが映し出されるが、ああいうのはよっぽどきちんと手入れをしなければ、ああはならないのだろうと思う。

肥料も全然やっていないのだから、少ししか咲かないのも当たり前かもしれない。それにしても剪定が遅くなってしまって花芽を全部刈ってしまったのではないかと、ちょっと心配・・・・

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

カンパニュラの恋

s-090611 001.jpg

カンパニュラってつりがね草のことだったんですね。

あの平原綾香さんが「風のガーデン」の中で歌っていた「カンパニュラの恋」という歌がありましたが、カンパニュラってどんな花なのだろうと思っていました。実はこれでした。歌の中では白い花でしたから、雰囲気は変わるかもしれません。

s-090611 004.jpg

種類や色もいろいろあるようですが、歌のイメージから、とてもロマンチックなイメージをふくらませていました。でもロマンチックというよりかわいらしい感じですね。

水のやりすぎだったのか一旦枯れかかってしまったのですが、また復活しました。意外に強い花なのかもしれません。

キキョウ科ホタルブクロ属ということで、ホタルブクロなら野草としてケイポイントの周りにも自生しているのでした。自生しているホタルブクロは白い色をしているので、それを歌っていたのでしょうか!?実際、蛍を入れて見てみたいですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

梅雨入り

 s-0969 001.jpg今日、九州から東海にかけて梅雨入りした模様、と報道されていました。

このうっとうしい時期にせめてもの救いは「アジサイ」のいろどりでしょうか?我が家のアジサイはもともとは小さな鉢植えのアジサイを地植えにして、ここまで成長したものです。

s-0969 002.jpg

我が家の花はまだ咲きたてで、色付きはこれからですが、下田では6月1日から今月いっぱい「アジサイ祭り」が開催されています。300万輪のアジサイが迎えてくれます。無料駐車場から100円の渡し船で公園へ渡ることができます。

湿気の多い、とりわけ梅雨に時期に生き生きとするアジサイを好きな方は多いと思いますが、雨の後の光る露などを湛えた姿はなんともいえずいいですよね。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ブーゲンビリアのアーチ

s-0964-1.jpg

ケイポイントの入口のアーチのところにブーゲンビリアが真紅の花を咲かせています。

もう15年になりますが、アーチに絡ませようとしているので、もしかしたら、あまりノビノビとは育っていないのかもしれません。

s-0964-2.jpg

それでも毎年今頃と11月頃に花をつけます。真紅の花がとても鮮やかです。花びら(本当はガクという部分だと思いますが)がちょっと蝶のようでもあり、心ときめかせます。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

長者ヶ原・山ツツジ祭り

s-09514 001.jpg

遅ればせながら、長者ヶ原・山ツツジ祭りへ行ってきました。やはり、10日頃が盛りだったようで少し花も少なくなっていました。

s-09514 010.jpg

それでも今日は天気もよく強い風は吹いていましたが、気持ちの良い散策でした。広い高原に密生しているほどではありませんが、これだけのツツジの原が自然に広がっているのは珍しいといえるでしょう。

s-09514 012.jpg

山ツツジ祭りがイベントとして始まったのはつい最近のことですが、それまでは地元の人だけが知るいわば「秘密の花園」でした。それが伊浜のボランティアの人たちなどにより、草が刈られ、遊歩道が整備され、みちがえるように誰でもが、足を運べるところとなりました。

大体5月の10日頃が満開状態になるようですので、今年行けなかった方は来年、是非足を運んでください。

s-09514 016.jpg

帰り道、天神原の無人売店で無農薬甘夏を4コ100円で買いました。ほっといて勝手に実った果物ですから、無農薬は当たり前ですが、マーマレードでも作ってみます。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

命短し

s-0957 001.jpg

今日はやっと雨が上がりましたが、一日曇り空でした。おまけに強い風も吹き、タニウツギの花もだいぶ散ってしまいました。

花を咲かせ、芳香を放ち、昆虫たちを媒介に受粉し、命をつないでゆく植物たちの儚い輝きを感じずにはいられません。

「命短し 恋せよ乙女♪」という「ゴンドラの唄」は黒沢映画で志村喬がブランコに乗りながらしみじみと歌う名場面が有名ですが、人間の場合は本当に若い時期というのは10年か20年でしょうが、その後も何十年も輝きを失わずに生きている方が沢山いらっしゃいます。

そんな方たちを私も見習いたいと・・・

・・・・マジでガチで思います。☆(゜o゚(○=(-_-;バキッ!!DAIGOか!(妻)

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

タニウツギ

s-0955 001.jpg 

今日は一日雨でした。小雨の時に表へ出ると、どこからともなくほのかな香りが漂っていました。空気が乾いているとあまり感じなかったのですが、しっとりとした空気の中、タニウツギの香りが漂っているのでした。

日本海側に主に自生している木のようですが、ここにも自生しています。

プール下側の露天風呂への道のわきに咲いています。s-0955 002.jpg

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

天神原・長者ヶ原「山ツツジ」

s-DSC_0047.jpg


 

年撮った長者ヶ原の山ツツジですが、良く目にする普通のツツジとは随分形状が違います。縦長が多いのです。

GW中は3分程度の咲き具合から始まるそうです。

山全体に広がるツツジはとてものびのびとした野性味を感じさせます。見晴らしの良いハイキングコースは五月晴れのもと心身を解放してくれることでしょう。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

また駐車場のツツジ

    r-09423 002.jpg

 駐車場のツツジがかなり咲いてしまいました。

この様子だと長者ヶ原の「山ツツジまつり」のツツジが気になるところです。標高ももう少し高いところなので、GW頃に見ごろになるのではないでしょうか。

r-09423 007.jpg

 ケイポイントのツツジは部分的に満開状態です。GWまでもつでしょうか。

r-09423 008.jpg

クマバチ?も蜜を吸っていました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

マーガレット花狩り園いよいよOPEN

s-09419 001.jpg

3月12日のブログでもご紹介しましたが、いよいよ<マーガレットの里 南伊豆町伊浜>の「マーガレット 花狩り園」がオープンします。

期間:4月25日~5月31日
時間:8:30~16:00
料金:10本 300円~

問い合わせ:伊浜区事務所 TEL 0558-67-0111

ただ今(5月7日~)「無料花狩り券」を1組様1枚、差し上げています。
GWが終わってから思いつきまして遅くなりました。申し訳ありません。

s-09419 002.jpg


白、ピンク、黄色のマーガレットが咲きそろいました。今年植栽した若く新しい株ですので、とてもきれいです。

s-09419 007.jpg

背後に見えるのは波勝崎です。海からの強風から花を守るためネットが張られています。

s-09419 008.jpg


 

御家族やお友達にお土産としたり、「母の日」のプレゼントにいかがでしょう。必ずしもカーネーションである必要はないと思います。

心のこもったお花をプレゼントするのは、少し照れますが、本当に喜ばれます。

ありきたりの「お土産」よりも、ひとかかえのお花が、どんなサプライズをもたらすでしょう。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

CAYPOINT・駐車場のツツジ

 

r-09418 001.jpgr-09418 002.jpg

  CAYPOINTの駐車場です。撮る位置を変えてしまったので、うまくつながっていませんが、かなり広い駐車場です。

そこにぐるりとツツジの植え込みがありますが、一昨日も書きましたが、この暖かさで随分と咲き始めました。きっとGWには満開になっていることと思います。

車はどこに停めていただいても構いませんが、植え込みに対して前方駐車をしていただくと、花も苦しい思いをしないで済むかもしれません。

勿論、場所はホームページに記載してありますが、国道136号沿いの展望広場(夕日ヶ丘休憩所)の隣・下田側に青いCAYPOINTの看板があります。そこを海側へ下ってください。
 展望広場の向かいには、黄色の目立つ「Tihal」さんや「森のテーブル」さん、「あしたの風」さんなどがありますので、よもや通り過ぎてしまうことはないでしょう。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

花半島・伊豆

  r-09416 002.jpg r-09416 005.jpg

 駐車場のツツジが咲き始めました。年初めの水仙から始まる伊豆半島の花暦(はなごよみ)は梅、河津桜、ソメイヨシノ、ツツジとつづき、あっという間に一年の3分の一ほどが過ぎてゆきます。

 海洋の影響で一年中温暖な伊豆は花が絶えることがありません。どの花も旺盛な命の息吹を感じさせ、いっせいに花を開かせます。花半島・伊豆と呼ぶにふさわしい華やかさです。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうすぐ山ツツジ祭り

tutuji01.jpg         昨年の5月10日頃撮影

 今年も「南伊豆自然まつり」の一環として「長者ヶ原 山つつじまつり」が5月5日から始まります。山一面がツツジの原となり、雄大な景色が広がります。

 今年は桜や他の花も例年の祭り日程よりも早めに咲いていますので、GWの頃にはかなり見頃になることも予想されています。

 山は遊歩道が整備され、気持ち良く登ることができます。山歩きが苦手な方には平らなコースも用意されていますので、どんな方でも楽しむことができます。伊浜から車で15分くらいです。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

すみれの花咲く頃

s-sumire.jpg

 昔は、「すみれ」というとパンジーがすみれであると思っていたが、本当はこの野の花がすみれなのですね。この時期、どこにでも咲いていて、小さな花だけれど、可愛らしく、春を感じさせる花です。

「山路来て 何やらゆかし すみれ草」 
 (やまじきて なにやらゆかし すみれぐさ)
と、「野ざらし紀行」の中で、松尾芭蕉が読んだそうで、日本の野辺をイメージさせます。

しかし、今の私たちには下の歌のほうがなじみがありますね。

 最初の4行は宝塚のアレンジかと思っていましたら、そうではなかったのですね。
軽やかで、甘く、切なく、悩ましい詞と曲ですが、さらに華やかなのは宝塚のイメージが強いからでしょうか?

(1) 春すみれ 咲き 春を告げる
  春何ゆえ人は 汝(ナレ)を待つ
  楽しく悩ましき 春の夢 甘き恋
  人の心 酔わす そは汝 すみれ咲く春
    すみれの 花咲く頃
    始めて 君を知りぬ
    君を思い 日ごと夜ごと
    悩みし あの日の頃
    すみれの 花咲く頃
    今も 心奮(フル)う
    忘れな君 我らの恋
    すみれの花 咲く頃
(2) 花の匂い 咲き 人の心
  甘く香り 小鳥の歌に
  心踊り 君とともに 恋を歌う春
  されど恋 そはしぼむ花 春とともに 逝く
    すみれの 花咲く頃
    始めて 君を知りぬ
    君を思い 日ごと夜ごと
    悩みし あの日の頃
    すみれの 花咲く頃
    今も 心奮(フル)う
    忘れな君 我らの恋
    すみれの花 咲く頃

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

花筏(はないかだ)

ss-hanaikada01.jpg

  花筏とは俳句の季語のようですが、まっこと風情のある表現といってよいでしょう。

那賀川の河口に近いときわ大橋という、名前負けの小さい橋からからこんな素敵な風景を眺めることができました。

ss-hanaikada02.jpg

 

 那賀川上流から水面に散った桜の花びらが帯状に流れ下ります。

 

ss-hanaikada03.jpg


 橋はなまこ壁の土蔵風に造られ、こて絵でしだれ桜とツバメが描かれています。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

風情のある桜

s-09.4.3 0a.jpg

 こんな風に幹から直接咲くなんて珍しいですね。

それにしても日本人は桜が好きです。パーと咲いてパーと散ってしまうところが何かワクワクドキドキさせるんですね。本当に満開の状態に出会えるのはほんの数日ですから、仕事をしていたら、夜桜見物にしか行けない人もたくさんいるのでしょう。

伊豆の各所に桜の名所はあると思いますが、すでに満開を過ぎて散り始めているところが多いようです。これもまた桜吹雪となって誠に風情のあるものです。思わず歓声を上げてしまいます。

水面に浮かぶ桜の花びらも花筏などと美しい表現で楽しむのも日本人の桜好きの真骨頂ですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

桜がつづきますが

 

桜がつづきますが、一年で一番伊豆が華やぐ時期なのでどうしてもこうなってしまいます。

国道136号の岩地から松崎への間は桜並木がつづきます。
  s-muroiwa001.jpg

とりわけ室岩洞あたりが最も華やかで桜のトンネルになります。

s-muroiwa01.jpg

せっかくですから海岸方向へ下りてみてください。

 

s-muroiwa03.jpg

江戸時代から昭和29年頃まで伊豆石が切り出されていました。

かつては江戸城の石垣に使われていました。

s-muroiwa04.jpg

千石船が行き交いにぎわったそうです。

s-muroiwa05.jpg

堂ヶ島方面が見渡せる展望台があります。

このあたりから石を滑り降ろし、船で運んだそうです。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

満開の桜とお花畑

s-09.4.3-01.jpg

s-09.4.3-03.jpg先日もご紹介していますが、松崎町那賀川沿いの桜並木が満開となりました。
今日は沢山の観光客で賑わいを見せておりました。

s-09.4.3-02.jpg

夜はライトアップもされます。

s-09.4.3-04.jpg

大沢温泉もさくらまつりです。

s-09.4.3-05.jpg

見事な桜の枝には竹短冊に俳句が沢山読まれています。

s-09.4.3-07.jpg

山本さんちのノースポールも楽しくてオシャレです。お見事!!!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ハマダイコンの花

s-hamadaikon1.jpg弓ヶ浜左手奥からタライ岬方面へ5分ほど歩くと逢ヶ浜(何故かオオノハマと発音)へ出る。
 今ハマダイコンの花が真っ盛りだ。薄紫の花が海風にそよいでいる。

s-hamadaikon2.jpg野菜の大根が野生化したものということだ。だから根っこはちょっぴり太めだが、固くて食用には向かないらしい。

s-hamadaikon3.jpg

この逢ヶ浜は美しい石の浜だが、雀岩、姑岩、エビ穴などの海蝕による奇岩が見られる。

タライ岬遊歩道のスタート地点となります。

s-hamadaikon4.jpg

ハイヒールのようだけどエビ穴です。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home> 季節の花アーカイブ

購読

Return to page top