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ワンコの最近のブログ記事

お休み

 今月19日から6月2日までお休みをさせていただいております。

横浜の友人の家へワンコのお見舞いに行ってきました。

13才のラブラドールですが、股関節を悪くし、心臓病も患ってしまいました。

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いつまでも元気でいてほしいと願わずにはおれません。

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彼の名は・・・

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  彼の名はイビチャだ。言わずと知れた元サッカー日本代表監督イビチャ・オシムの名前からとられている。オシム監督が病に倒れ、監督の座を降りなければならなかったのを、おしむ声は多い。(-_-;)(-_-;)(-_-;)しーーーーーーーーん

 飼い主は私の友人だが、もちろんサッカーファンだ。イビチャ(ワンコ)が彼のもとへ来て、しばらくしてイビチャ(ヒト)が病に倒れてしまった。イビチャ(ワンコ)はまだ1才数か月でめちゃくちゃ人懐こい。カメラを向けるとちょっと緊張したような顔をしているが、その前に思いっきり私とじゃれあった。
 私はワンコ大好きだが、私たちの飼っているのはニャンコだけだ。 もしワンコを飼うとしたら、ちゃんと散歩にも連れて行ってやらねばならない、と考えると夏の忙しい時期などとてもそんなことはできない。都会でならば小型犬を家の中だけで飼うという選択もあるのだろうが、周りが自然いっぱいのところで、家の中だけで飼うという選択は勿論ない。したがって、ワンコは飼えないということになる。

 その点、ニャンコはこのあたりでは自由にしていても都会と違って問題はない。都会では、あらゆる所がコンクリートで固められ、一軒家の土の庭などは飼いニャンコや野良ニャンコにとって、どうしても用をたしたりしたくなる場所なのだろう。
 ある東京の行政区などでは野良ニャンコへの餌やりは罰金、などという随分と殺伐とした、条令が施行されたと聞く。悲しいことだと思う。彼らがいてこそ人間の温もりを感じる街があるような気がする。岩合さんの写真などを見ると、とりわけそう思う。
 

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